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外反母趾と便秘

女性の多くは、便秘で悩んだ経験が少なからず一回はあるのではないでしょうか
お通じのない日々が続くと、下腹が出っ張ってきたり、肌荒れや吹き出物などの原因にもなりますよね(T_T)
気分が悪く、お出かけするのも億劫になってしまうこともあります・・・
中には、『一週間くらいは当たり前よ~』なんて方もいらっしゃいます。

下剤などで便通を促進させる方もいらっしゃいますが、それに頼ってばかりいると、それなしでは出なくなるくらい薬に依存してしまったり、身体が慣れすぎて効かなくなってしまったりします(*_*)

便通とはあくまでも体の自然な行為ですから、なるべく人工的に出すことは避けたいデス(>_<)!

突然ですが、そんな皆様の足、特に小指側にタコなどできていないでしょうか
小指側にタコができるのは身体の左右のバランスが悪く、揺れやすいからです。
そうすると、これを防ぐために知らず知らずのうちに、背中の筋肉が必要以上に緊張してしまって、姿勢も悪くなります(+_+)

特に腰の少し上の筋肉が疲労して緊張し固くなると、腸の本来の働きが悪くなります。
その結果、腸の内容物を先へ先へと送り出す、ぜんどう運動も鈍くなり、排泄機能まで弱まってしまい便秘に陥ってしまうというわけです(ToT)/~~~ 

このような人はまず、ご自分の足を観察して下さい
必ずと言っていいほど外反母趾や内反小趾があり、体重の負担が小指側に集中しているために、小指周辺にタコができているはずです。

小指側にできるタコは特に足裏を不安定にさせ、全身に余計な力が入ることで、筋肉固くする+疲れやすい体質にしてしまいます

つまり足裏不安定は、神経系・循環器系・消化器系の伝達低下を起こしてしまうのです(+o+)
更に新陳代謝も悪くなり、老廃物が排泄されにくくなるので早めの対策が必要です(●^o^●)

このような時には、まず、足裏バランステーピングや専用テーピング靴下で足裏を安定させることと、そして背中のマッサージが効果的です(^。^)y-.。o○ 

3本指テーピング靴下
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ランニング

この前、テレビ番組で某人気雑誌のモデルさんがランニングをしていました(*^_^*)
走ることが趣味だそうで、こんなアドバイスをしてらっしゃいました!

『走る時は踵から着くようにして、母趾球で踏み込んで身体を前へ押し出すといいんです』

あぁ~そんな走り方をしては、3・4か月で間違いなく体のどこかに不調がでてしまいます(>_<)
と内心思いながら見ておりました。

今、ランニングは若い女性の間でもひそかなブームになっております♪
皇居周辺を走る会社帰りのOLさんたちが増えているのを受け、近所の銭湯も着替えの場として提供したり、 ロッカーを貸し出したり、営業範囲を広げているようです。

走ることは体によいことです!足裏がきちんとクッションの作用をしていれば・・・

女性の3人に1人が足のトラブルを抱えているという現状がある中で、外反母趾や指上げ足などの足はクッション作用の少ない、地面からの衝撃を吸収できない不安定な足裏で走るとどうなるか。。
上記にあったコメントがまさにそれを表わしていて、指先の踏んばりをきかせない、かかとに重心をおいた2点で衝撃を受け止めることになります。

通常ですと、指先・付け根・かかとの3点でうまく地面からの力と自分の体重を分散・無害化するのですが、2点ですとかかとからの有害な力をもろに体の上部に伝えてしまうのです(T_T)

つまり膝や腰、または首に受け続けると骨を変形させたり、疲労骨折させてしまったりするのです。
それが、原因不明の膝痛や腰ですと気付かない間にヘルニア、分離症、すべり症になっていることもあります(ToT) 
首に受けると原因不明の自律神経失調症になるケースもあります!

私たちの内の一体誰が、少し高いところから飛び降りる時に踵から着地しようとするでしょうか

後ろに倒れないように前かがみになり、足指・付け根・かかとの3点を使って衝撃を分散・吸収し有害な力を脳に伝えないようにするはずです。。

それが本能なのです!!!

1回の衝撃はわずかでも、それを何か月何年と続ければ、高いところから飛び降りた時に匹敵するくらいの衝撃を体に受けているということなのです。


ランニングをする際には、足裏バランステープや専用テーピング靴下で足裏バランスを整えてから臨むようにし、美しい体をつくっていきましょう(^◇^)

また、痛みを感じる時は体がSOSを出している証拠なので、走るのは休み足裏バランステープにて痛みを取ることを優先しましょう


3本指靴下

痛みがある場合のテーピング法

アメリカからの

先日、アメリカ人の患者さんを診る機会がありました(*^_^*)

21歳の女性で、来た時もスニーカーにジーンズといったいでたちで、普段はほとんどヒールやパンプスを履かないということでした。

しかし、ひとたび足を見てみると、ひどい混合性外反母趾でした。
その痛みのあまり、手術さえ考えていたそうです(>_<)

また、膝下の骨の骨膜の損傷である『シンスプリント』で苦しんでいるということも同時に訴えられました(*_*)

私たちは、外反母趾はもちろん、まだ認知度の低い”指上げ足(浮き指)”などの足裏の異常があると、
1、足先が踏ん張らず外に流れてしまことが力点になる
2、内くるぶしが支点となる
3、作用点上に力が逃げた結果、シンスプリントが起こるのだ
ということを説明しました。

治療をして3本指靴下を履いてもらうと、その楽さを実感し、安心したように何度もお礼を言って帰られました

実は今年の9月に、我々カサハラフットケア一同は、アメリカのロサンゼルスにて開催される”世界の足の専門家たちによる研究発表会”に出席する予定でございます(^。^)y-.。o○

そこで笠原院長が『外反母趾や指上げ足(浮き指)などが引き起こす全身へのダメージ』について講演するのです(●^o^●)!!!

日本のみにとどまらず、諸外国に『指上げ足(浮き指)』『3本指靴下』『外反母趾の保存療法』などが知られるようになると思うとわくわくすると同時に、またより多くの人々が救われることは間違いないでしょう\(-o-)/

外反母趾の種類

自分でできる外反母趾テーピング法

指上げ足の判断法

3本指靴下

扁平足

今朝は雨が強かったですね。。体調をこわされてはないでしょうか?


今日は”扁平足”について、お話しましょう!

カサハラフットケア整体院にも、
『前から扁平足は遺伝だからあきらめてるんですよ~(T_T)
と嘆いている患者さんが多く来院されます。

皆さんとにかく”疲れやすい”と訴えます。
扁平足は、ただまっ平らな形であることが問題ではないのです(>_<) 

 
扁平足の人は足指の力が弱く、足裏がとても不安定になっています。
そして、「竹馬で歩く時の原理」と同じように、無意識に全身に必要ない力をいれ続けてしまい、体が疲労しやすくなるのです。

扁平足だと、これ以外にも足裏のクッション作用が衰えてしまっているので、歩く時に地面からの過剰な衝撃を腰や首で受けることになり、腰痛、首・肩のコリへとつながってしまいます。

また、この時過剰な衝撃を首で多く受けてしまうと、頚椎の一番目が変形して自律神経に異常を起こしてしまいます。
自律神経の異常はホルモンバランスを狂わすので、本能的に過食が起ってしまうことと、疲れやすさをカロリーで補おうとすることから、扁平足の方が肥満気味というのはよくあります。

扁平足の人は足裏から全身のバランスを整え、特に頚椎を安定させることがダイエットのポイントなのです。
足裏のバランスを整えることをスタートラインとし、それからよく歩くことを心がける、これが健康の基本なのです

まずは3本指靴下で足裏バランスを整えてみましょう!
きっと今までとは違う”疲れにくさ”を実感していただけるはずです(^O^)/

3本指靴下

子どもの体力低下(>_<)

子供の体力低下が大きく叫ばれています。
つい先日も、どこかの知事が自分の都道府県の子供たちの体力測定結果を嘆いていたのが記憶に新しいと思います(笑)
しかも驚いたことに、体育の家庭教師の需要が増えているようですね\(◎o◎)/!

先週テレビのニュース番組でも大々的に取り扱われ、それによると、中2男子の1500m走では、23年前と比べると、平均値が30秒も遅く、距離にして113mの差がついたと報道されていました。

原因は運動不足や生活習慣とされていますが、それだけではない隠れた原因があるのです!

物心がついた時から、我々の足は靴下と靴に覆われた生活をおくってきました。
学校では上履きのかかとをふんづけて歩く癖がついており、小学校高学年になると成長に追い付くようにと親御さんが大きめのスニーカーを買うようになります。

このように、足指を上履きの内側にひっかけて、ひょいっとすくいあげるように歩くこと。
ぶかぶかの靴の中で、足が遊んでしまうこと。

これが子どもたちの体にどう影響するのでしょうか?

その結果、子供でも外反母趾や指上げ足(浮き指)などの足の異常を起こしてしまうのです(T_T)

外反母趾や指上げ足(浮き指)など足裏が不安定な状態で歩いていると、重心がかかとに片寄り体全体が不安定になります。
足指が地面を踏み締めるように踏ん張れないため、足先が外に流れてしまい、真っ直ぐ地面を蹴れないのです。
これを裏付けるように、近頃の子供は転びやすい・顔を打って歯を折ってしまう・後ろに倒れやすいという話を先生方からよくうかがいます。

大切なのは、土台となる足裏が不安定という条件がそ揃えば、大人も子供も同じ症状になるということです。

足裏の不安定により体にゆがみが起きたところに、かかとからの突き上げが加わり、それがスポーツをしている若者たちの膝・腰に積み重なると、原因不明のスポーツ障害を起こしてしまったり、首で受けてしまうと、『やる気が起きない』『いつも眠い』『肩が凝ってかったるい』『朝起きられない』など心身症状を伴う自律神経失調症につながってしまうのです(>_<)

カサハラフットケア整体にも、全国からこのような悩みをもった小・中・高生たちが親御さんと一緒に来院します。
ぜひもう一度お子さんの足をチェックしてみて下さい!そして、もしも足はじめ体の異変を訴えるならば、早いうちに正しい治療を受けることをオススメします(*^。^*)




詳しくはこちらをご覧下さい(^◇^)

子どもの足と体が危ない
まとめプラグインv2
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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