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年末・年始のお知らせ

先週もカサハラフットケア整体院には、北海道や北陸・関西からの患者さんが来院されました)^o^( 

外反母趾・指上げ足(浮き指)をはじめ、ひざの痛み・腰痛・自律神経失調症など症状は様々です

でも皆さんお帰りになる頃には、御自分の身体の痛みや不調の原因と治し方を知り、すっきりとした表情で出てこられます(^◇^)♪ 

全国には、まだまだ解決法を知らずに、どこで診てもらえばよいのか分からない、
何軒もの病院や治療院を渡りながら悩んでいる

という方が多くいらっしゃることに心を痛めます(*_*)


カサハラフットケアは、12月31日(木)~1月4日(月)までお休みを頂きます(*^_^*)

ぜひお身体を大切にしてよいお年をお迎え下さいませ(●^o^●)
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子どもの側弯症

やっと夏らしい気候になってきました(●^o^●)

夏休みに入ったこともあり、普段よりも小学生・中学生の患者さんが多く来院されているように思います(*^_^*)
関西や東北からも、親御さんと一緒に診察を受けにいらっしゃいます!

笠原院長は数十年前から訴えていますが、子どもの外反母趾は益々増えています(>_<)

そして、もうひとつの足の異常である『指上げ足(浮き指)』に関しては、見た目に変形などを見受けられないので、見逃してしまいがちなのです(*_*)

足指、特に一番大きな役割を担う親指は、曲がっているのもそして上に反り過ぎてしまうのも異常なのです\(-o-)/

外反母趾や指上げ足(浮き指)があり、特に左右の足で差が大きいと、比例して骨盤の歪みや足の長短差まで起ってしまいます(T_T)そしてその不安定を補うためにやがては上半身の背骨もゆがんでくるのです。

つまり、左右で異なる悪い歩き方が骨盤や背骨を歪ませる最大の原因であり、これが『左右で顔が違う』『肩の高さが違う』と言った悩みの原因なのです\(◎o◎)/!

外反母趾や指上げ足(浮き指)により足裏が不安定になっていると、歩行時に足先が外方向へ流れる”ねじれ歩行”となるため、股関節の位置が狂い、ねじれた側の骨盤が高くなります。
更にこの骨盤の歪みに対して、バランスを保とうとして背骨が曲がってくるのです(ToT)/~~

早期に気付いて対処することが重要です
なぜなら若いうちですとまだ、土台である足裏バランスを正常に戻してあげれば修正がきく可能性が高いからです!

足裏バランステープや3本指テーピング靴下を履いて、常に効率よく重力とのバランスを保ち、足指を使い踏ん張って歩くことが必要不可欠です

また、『開脚運動』によってずれた大腿骨骨頭を正常な位置に戻すことや、グーパー運動によって親指が踏ん張れるよう可動域を広げること、そして『腕立て伏せ』で身体の筋力を鍛えて身体のブレを防ぐのも大切です(^◇^) 

夏休みにお子さんたちがおうちにいる間に、ぜひ試してみて下さい(^。^)y-.。o○ 

骨盤の歪みと側弯症

3本指靴下

カサハラ式グーパー運動

開脚運動

腕立て伏せ

子どもからお年寄りまで

カサハラフットケア整体院には、大正生まれの患者さんもいらっしゃいます

先日も、”元気なんだけど足が痛くて歩けない”という90歳近くの女性が来院されました(●^o^●)

その方は、軟骨がもろく自己免疫疾患のひとつと考えられている”へバーデン”による外反母趾でした(*_*)
べバーデンによる外反母趾は“病変性外反母趾”に分類され、他の外反母趾と一緒に考えてはいけません!
なぜなら、進行性であり膝・腰・首にもそのような特徴がある可能性もあるからです(>_<)

一般的に”へバーデン”というのは、手の第一関節が太くなること症状を指す場合が多いのですが、実は足にもへバーデンは出ます。
足へバーデンは体重が乗る分、変形も著しいのが特徴です(+o+) 
症状が進行すると、親指が鋭角に曲がったり、第2指の脱臼を伴うこともあるのです(T_T) 

その方は毎週かかさずに来院されました。
ある日、お帰りの際に
『お陰さまで本当に痛みがなくなりました、ありがとうございました』
とおっしゃい、
いつものように『タクシー呼びますね』
と申し上げると、
『いいわ、お買い物してからバスで帰るから』
と歩いて行くことにされました。
『痛みがないから歩けるの』
と笑顔で当院を後にしました(^。^)y-.。o○

この”へバーデン”による外反母趾は今、国民病というくらい非常に多いです!!!
へバーデンは進行性ですが、適切な処置を行えば、炎症を抑え、進行を防ぐことができます(*^_^*)

何年も足の痛みをだましだまし治療している方や、変形が激しいことに悩まれている方は、ぜひ一度カサハラフットケア整体院にて診察を受けられることをお勧め致します(^O^)/ 

カサハラフットケア整体院
045-861-8558

足の冷え

今日は随分暖かかったっですね(^◇^)
春のにおいがしました(^-^)

今年の冬は暖冬と言われましたが、それでも
『足が冷えすぎて寝付けない』
『足指にしもやけができている』といったお声はよく耳にしました。
中には、『夏でも素足では眠れない』と、靴下を3枚くらい重ね履きして来院される初診さんもいらっしゃいました。

そもそもなぜ足が冷えるのでしょうか?
今日はその3つの原因を知りましょう

やっぱりその答えは足裏にありました(*^_^*)

足裏に外反母趾指上げ足(浮き指)などの不安定や歪みがあると、

1、すねやふくらはぎの筋肉がその負担を負って硬くなります。
それが血管を圧迫するため、血行不良となり冷えるのです。

2、歩く時にかかとをつき過ぎて伝わった有害な力が腰の骨を変形させます。
変形した骨が坐骨神経を圧迫させ機能低下させるため血行不良となり冷えるのです。

3足指に踏ん張る力がないため、足指が先の細いの靴に圧迫され形が歪んで血行不良となるのです。

おわかり頂けましたでしょうか?
うっそーと思われた方はぜひご自分の足をチェックしてみてください!

ですので、足の冷えに悩んでいる方は、靴下を何枚も履くよりまずテーピングや3本指靴下で、足裏のバランスを整えることから始めましょう

カサハラフットケア整体院に来院当初は足が冷えてどうしようもなかったのに、3本指靴下を履くように習慣づけてから冷えが信じられないほど改善したといううれしいお声はそれ以上に頂いているからです(-。-)y-゜゜゜


春はすぐそこです\(-o-)/
今年の冬の悩みを来年まで持ち越さないよう、今この時に解決していきましょう(●^o^●)


3本指靴下(BODY-K)

外反母趾のチェック法

指上げ足(浮き指)のチェック法

遠方の患者さんとインソール

今週は雨続きでしたね・・・(T_T)
それでもカサハラフットケア整体院にはたくさんの初診さんが訪れました(^◇^)
昨日も東北や海外から、今日はもっと北の方からの患者さんがお悩みをもって来院されました。

残念ながら、現時点でカサハラ式として認定している治療院やサロンはまだまだわずかで、全国の患者さんを助けられる数には至っておりません。
なので、皆さん『遠くてもまた来ます』とおっしゃってお帰りになります。

そのうちのお一人が、外反母趾靴屋さんで自分専用のインソールをなかなかの高額で作ってもらったとおっしゃっていました。
しかし”足の2指の痛み”が一向によくならないと・・
実はこのような疑問をもって来院される患者さんは非常に多いです

『整形外科で勧められて作りました』
『1か月間もかけて作ってもらいました』
それらを拝見すると、決まって土踏まずの部分が持ち上がった、カーブのついている薄いものであります!

確かに足指に原因の明らかな骨折をした直後ならば、そこを守るという意味でこれらはすばらしい足底板の役割を果たします。

ですが、この方の場合は外反母趾・指上げ足によって、第2指の付け根と長年地面に打ち付けてきたことにより、2指部分が炎症もしくは疲労骨折を起こしてしまっていたわけです。
ですから、その地面からの衝撃をうまく吸収してあげることが一番大事になってきます。

このようないつ怪我したかわからない足の様々な箇所の痛み(4指の痛み・かかとの痛み・指の付け根の痛みなど)に対しては、土踏まずを持ち上げてしまうと指が宙ぶらりん状態になり、かえって指上げ足が進行してしまうのです(>_<)
それがまた新たな不調を呼ぶ・・・という悪循環なのですっ!!!

カサハラフットケアでは、人工筋肉素材の免震インソールをご紹介しています♪
これはカーブのないフラットタイプで、かかとの厚みが7ミリという非常に困難だったことを実現した画期的なインソールです!

その場で履いた時からその楽さを実感して頂けるほど、快適なつくりです(●^o^●)

外反母趾用の靴をわざわざ買うのには勇気がいる・・とおっしゃる方も、おもちのスニーカーにこのインソールを入れてあげるだけでも大きな違いを感じて頂けると思います

ぜひぜひお試しください\(-o-)/

免震インソール(厚型)
まとめプラグインv2
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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