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足頚性うつ改善プログラム

先日から発売しております『足頚性うつ改善プログラム』がご好評を頂いております(●^o^●)

それだけ原因もわからないまま長い間”うつ症状”に悩んでいらっしゃる方がいかに多いということに心を痛めます(>_<)

もしも、投薬のみの治療に対して疑問をもっていたり、限界を感じている方がいらっしゃるのであれば、ぜひ読んで頂きたい内容になっております(^-^) 

『なぜ自分だけがそうなってしまったのか』
『ではどうすればよいのか』

”足頚性(そっけいせい)うつ”に対するセカンド療法という選択肢もあるのだということを知っているかいないかで、その方の人生が大きく変わるのではないでしょうか

この治療法を必要とされている、ひとりでも多くの方々にもうひとつの新しい原因、つまり『足と首の異常』と『足頚性(そっけいせい)うつ』との関係を知ってもらうことが重要なのです\(◎o◎)/


足頚性うつ改善プログラム
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自律神経失調症

ここのところ、春一色かと思いきやまたまた冬が戻ってきたような天気が続いています。。。
体調をこわされてはないでしょうか(*_*)

われわれスタッフ一同、常日頃よりみなさまの健康指導をさせて頂いております(^u^) 
しかしながら私たちも、小さい頃からでこぼこ道の上を裸足で育ったかと言えば、残念ながらそうではありません(>_<)

正しい知識を身に付け、普段から予防・対策をしているのです!!!

毎日カサハラ式グーパーリハビリ運動を、片足3~5分欠かさずおこない、できるだけ3本指靴下を履きました。

そして再三申し上げてる通り、足裏が不安定だと、てっぺんにある”首”がそれを補うことによって人間はバランスを取るようになります。
その上、個人的に『首が長い』という、首を痛めやすい特徴をもっているので首の負担を軽減するためにネックバランスを徹底して着用しています。

今でも外出時は、免震シューズや免震パンプス”モデルンバ”の着用を心がけ、地面からの衝撃が首に伝わらないようにしています

私たち自身が徹底してやらないと、患者さんに自信をもってお伝えできないと考えているのです

なぜここまで気をつけるのか

カサハラフットケア整体院には、足が悪いために首を痛め、そこから自律神経失調症になってしまった患者さんが多く訪れます。
他のあらゆる病院をまわってきても、薬の処方という形でしか解決策を得られずに苦しんできた方々ばかりです(ToT)/~~~

それはもともとの原因である外反母趾や指上げ足などの”足裏の不安定”を改善しないと本当の意味でも解決にはならないからです。
足裏バランスを整えた上で、首を固定し安静にしてあげることに専念することです!


膝が悪い場合は膝にサラシを巻くようご指導させて頂いております。
腰や股関節の悪い場合に腰部にサラシを巻くようお伝えしています。
首が悪い場合は首にサラシを巻くわけにはいかないので(笑)、首のコルセット(ネックバランス)をオススメしていますが、なかなか見栄えの問題から敬遠される方も少なくありません(^_^;)

しかしながら、これが近道なのです。。。

それでもまだ、躊躇してしまう方もいらっしゃると思います。
そういう方は、手始めに2つの簡単にできる方法をご紹介します(*^_^*)
1つ目は、『ドッグブレス呼吸法』
2つ目は、『腕立て伏せ』です。

ドッグブレス呼吸法とは、文字通り犬の呼吸法です!
犬が走った後などにハァハァいってるのを一度は見たことがあるでしょう。
自律神経失調症の方は脳が酸欠状態になっているので、この腹式呼吸を続けると、脳へ酸素の供給量が増え、より自律神経が安定するのです。

腕立て伏せは、続けていると首・背中・腕の筋肉を発達させます。
それが、言ってみれば筋肉のコルセットとして、首の骨を守ってくれるからです。

詳しくは下記からご案内させて頂きます。
チェックして下さい(●^o^●)

ネックバランス

ドッグブレス呼吸法

目の周り・口の周り

外反母趾や指上げ足(浮き指)などの足裏の異常があると、重心がかかとに移動してしまい、かかとからのドシンドシンという衝撃が首の骨に伝わってしまうのだということはこれまでもたびたび説明してきました(●^o^●)

その小さな衝撃が3年5年10年と繰り返され、首の骨を変形させたり疲労骨折させてしまいます(>_<)
そうすると一体何が起こるのか???
変形した骨は頭がい骨と首の骨の1番の間を通っている自律神経を圧迫・刺激してしまい、誤作動させてしまうのです。

自律神経とは、私たちの体を無意識にコントロールしている神経で、これが誤作動すると”うつとそう”、”過食と拒食”、”ホルモン分泌の亢進・低下 ”など実に様々な自律神経失調症状が両極端に現れてしまうのです(T_T)

もともとの悩みはそんなに大きくなかったはずなのに何年もうつで悩んでいる方、原因不明のバセドウ病や橋本病に苦しんでいる方、、、などは足の異常からくる自律神経の誤作動である可能性が高いのです!!!

笠原院長は、それらの方々を見分ける方法をお伝えしています

例えば、鼻筋が顎のラインと大きくずれている方、足首が極端にゆるい方などがありますが、そのひとつに、”目の周りと口の周りが青白い”というものがあります。
マッサージをしても、お風呂でよく温まっても、頬は赤くなるのに目の周り・口の周りだけは青白いままなのです。

最初は分かりにくいのですが、たくさんの患者さんを見ていると段々と分かってきます。
実は先日友人と外出した際、彼女の顔を見るとやはり同じように目・口の周りが白いのでした。
一度気づくとパンダのように見えてきて、そのような会話をしました。

すると彼女は、『実は生理が一年くらいきていない』と話してくれたのです。
自律神経がうまく作動しないと、ホルモンバランスもおかしくなってしまうこともあります。
もちろん原因はそれだけではありませんが、足裏の異常が関係している場合がほとんどです!

これらを治すために必要なのは、足裏のバランスを整えることと同時に首の安静を保ってあげることであり1年~1年半くらい続けるとたいていの方は症状が改善します

足裏バランスはカサハラ式テーピングもしくは3本指靴下で整え、首の安静には首コルセット(ネックバランス)を装着することをオススメします(^◇^)

首コルセットは外見的に抵抗があるかもしれませんが、これから先5年10年と悩むよりはこのの1~2年でしっかり治してしまう方がずっとよいのではないでしょうか(*^_^*)

3本指靴下

首コルセット

もしもひとりで始められるのが不安でしたら、一度カサハラフットケア整体院にお越しください(^O^)/

ご予約  カサハラフットケア整体院 045-861-8558

便秘のひみつ

先日、便秘やガスに悩んでいらっっしゃる方から、『骨盤コルセットを装着していたら改善してきた』とのお声を頂きました。

足に外反母趾や指上げ足などの“足裏の異常”があると、その負担を膝・腰・首のどこかが補うことで人間はなんとかバランスを保っています。
しかし、それが何年・何十年と継続された時、知らぬ間にその部分が摩耗し、原因不明の不調となって現れます!!!

中でも、筋力の弱い女性は“首”を痛めることが多く、首を痛めると、そこを走っている自律神経の誤作動を引き起こしてしまうのです。
自律神経は私たちの体を無意識にコントロールしている神経で、これがうまく働かないと、うつとそう、低血圧と高血圧、便秘と下痢、拒食症と過食症などの両極端ないわゆる自律神経失調症状に陥ってしまいます。
便秘も自律神経失調症状のひとつでありますが、自律神経失調症は、胃腸の働きを極端に悪くしてしまうのです。

そして更に、小指にタコがあったり、極端な内反小指など小指に力が入らないという方は、歩く時に体が左右に揺れやすくなり、この揺れを防ごうと自然と背中に力を入れてしまいます。
すると、背中の筋肉が固くなり、張ってくるので、腸の「ぜん動運動」つまり便を排出させようとする作用もちゃんと働かなくなってしまうのです(>_<)

フットケア整体院にはそのようなお悩みをお持ちの患者さんも全国各地から来院されます(^u^)

今回のケースで考えられるのは、腰を安定させたことにより、その上の首もうまく土台に乗り、上半身が安定したことで、自律神経がうまく作動して本来のその方の体の調子に戻ったのではないでしょうか?

もちろん、先天的な要因や内科的要因など、他に思い当たる原因があれば医師に相談するのが優先です。

これからはぜひ人間の土台である足裏からバランスを整え、同時にコルセットや新型ガードルを併用して頂ければと思います
そして、少し落ち着いてきたら今度は首のコルセットを着用することで、首の安定を保てればより改善してくることが期待されます。

同じお悩みをお持ちの患者さんはたくさんいらっしゃいます。
少しでもお役に立てばと思い、今回はエピソードを載せさせて頂きました。


便秘について

高校での講演

先日、笠原院長が都内の高校にて講演をされました!
高校という教育機関での講演は初めての試みでしたが、実は今回依頼を受けたきっかけがあります。

同校の養護教諭のかたがカサハラフットケア整体院の患者さんであり、ご自身のことはもちろんですが、笠原院長の指導を受けるうちに自分の高校の生徒さんたちについて思い当たることがあったそうなのです。

特に怪我をしたわけでもなく、熱があるわけでもないのに、頻繁に保健室を訪れる子どもたちが多くいるということ、中には教室に向かわず直接保健室に来て一日中留まってしまう子もいること、そして観察するうちにある疑問点に気付かれました。
   
『なぜこのような子どもたちがが増え続けてるのだろうか?原因は何なのか?』

それこそが笠原院長がいつも言っている、時代の変化・ライフスタイルの変化に伴って、今、子供の足にも大きな変化が起こっているのだ!ということです。

その変化とは子供の外反母趾と指上げ足(浮き指)という足裏の異常であり、これに伴って身体と心にも重大な異常が起こっているのです!

今回特に取り上げさせて頂きたいのが、下痢・便秘・ひきこもり・うつ・めまい・頭痛・だるさ・原因のない不調・保健室登校などの子どもの自律神経失調症状であります!

一生の足は小学校3年生くらいで決まってしまいます。この時期にこそ足裏のバランスを整え、正しい歩行をさせ、体に歪みを起こさせないことが大切なのです。

小学校5・6年生から中学生時代は運動量が急激に増えます。この時期に外反母趾や、指上げ足(浮き指)があると体に歪みが起こり、その歪んだところへ運動時に発生する突き上げ(過剰な衝撃波)や左右異なる歩き方による体のねじれ(過剰なねじれ波)が繰り返されてしまうのです。

中でも、足裏の不安定を1番補ってしまう首にそのような力が繰り返されると、頚椎と頭がい骨の間を通る自律神経に誤作動を生じさせてしまいます(>_<)これこそが自律神経失調症へと導いてしまうのです(*_*)

つまり、足裏の異常に伴い重力とのバランスが狂うと、子供も大人も全く同じ痛みや精神症状が現れるのです。


今回の公演を通して、多くの高校の先生方から、ご理解ご納得をして頂けたことを実感し、大変うれしく思います!そして、また次の講演依頼も頂きました。 

ひとりでも多くの先生が子どもたちの異変やその原因について気付かれ、理解を深めることによってひとりでも多くの生徒さんが救われることを願わずにはいられません。

まとめプラグインv2
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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