スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

膝が痛い(>_<)

カサハラフットケア整体院には、膝の痛みを抱えて来院する患者さんもたくさんいらっしゃいます。

『○○病院へ行ったが、湿布と痛み止めの薬処方で終わった』『△△治療院へ行ったが電気とマッサージでちっともよくならない』などという悲しい話は残念ながらしょっちゅうききます(>_<)
膝の痛みほどいい加減に治療されてるものはないのです。

痛みの場所は患者さんそれぞれ違いますが、膝の痛みで最も多いのが内側にでる痛み、『変形性膝関節症』です!

立ち上がる時や歩き始めに痛みを感じることから始まり、次第に慢性痛へと進んでいきます。
変形がひどくなると、歩く度に激痛がし、ほんのわずかなことで膝に水がたまったり、正座も困難になります。
中高年の女性に多く、膝の内側の骨が出っ張ってくるのが特徴です。

なぜ膝の痛みが起こってしまうのでしょう??

外反母趾や指上げ足など足裏の不安定があると、クッション作用がないので過剰な衝撃が膝へ繰り返され、変形と痛みを引き起こしてしまうのです(T_T)

ただ、笠原院長はどんな膝の痛みも3週間で半分改善するのだと公言してます。
その通り、患者さんがよくなって喜んでいくのを見てると我々もうれしくなります(^u^)

カサハラフットケア整体院では、膝にサラシ固定をするのですが、これは『負担度(破壊力)より安静度(治癒力)が上回る固定保持をすれば、自然治癒力が発揮される』とい事実に基づいています。
他の病院ではこの『固定』をしてくれないのです(T_T)

ご自分でやる方は、詳しくは下記サイトよりご参照下さい!
膝の治し方

重力の負担を受ける日中巻いて頂き、お風呂に入る前にはずす→朝起きて巻くと繰り返して頂きたいのです。
それも厳しい方は、サラシ固定には劣りますが、フットケアショップの『ニーロック膝サポーター』をご使用下さい(*^。^*)
ニーロック膝サポーター

また免震インソールとの併用も効果的です
免震インソール(厚型)
スポンサーサイト

膝が痛いのですが、温めたほうがよいか冷やしたほうがよいか?

20080227152316_00001.jpg

 「温めたほうがよいか、冷やしたほうがよいか」あるいは「温湿布と冷湿布でどちらがよいか」という質問をよく受けます。この問題は意外に誤解されたり、理解されていない場合が多いのです。
 私はこのような質問を受けたとき、すかさず「固定が一番」と答えるのです。なぜなら温める、冷やすより固定のほうが何倍も効果があるからです。そして最後に答えとして冷やしたほうがよいと説明するのです。
 痛みは温めると楽になりますが、それはよくなったり、治ったりしたのではなく、熱によって一時的に神経がマヒしただけなのです。また温めることによって細胞組織をより破壊し、治りを悪くしたり、慢性的にしてしまう場合が多いので注意してください。
20080227153245_00001.jpg

詳しくはこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html

膝に水が溜まっているといわれたけど、取ったほうがいいですか?

20080225173434_00001.jpg
                                                       健康な人であっても膝には水があります。膝の水は栄養を細胞に供給したり、関節面を潤滑にする作用があるのです。膝に水が溜まる理由は、変形している関節内の圧力を高め、上の骨と下の骨がこれ以上ぶつかり合うのを防ぐ役目をしているのです。
 ですから水を抜いてしまうと、栄養の供給がストップしたり、骨が早く老化・磨耗して変形をよりひどくしてしいます。さらに水を抜き続けると膝が曲がらず、正座もできなくなります。
 改善法は膝の水は抜かずに、圧迫包帯固定(ラバーパットをあて)で取るのが一番です。ほとんどの場合、2~3週間で水はなくなってきます。水が溜まるということは、たとえX線上に異常はでなくても、すでに軟骨に必ず圧迫や変形があるということなので、負担度より安静度が上回るように固定することが必要なのです。
20080225173457_00001.jpg

テニスを始めたら、すねがしびれるようになり痛みもでてきましたが?

20080225153556_00002.jpg
 
 テニスやバトミントンなど横方向への激しいスポーツを急に始めたりすると、膝から下が必要以上にねじられる格好となります。そして、すねのところにある前脛骨筋が極度に疲労して緊張するために、しびれや痛みが出てくるのです。これは、ゆるい靴を長時間履いていても同じ症状が起こります。こうなると指先を上げる力も衰え、少しの段差にもすぐつまづきやすくなります。
 このねじれのストレスを強く受け続けると、腓骨(下腿外側の骨)の上部に疲労骨折が起こり、仮骨形成により骨が太くなってしまいます。そうすると、その下にある浅腓骨神経を圧迫し、ひどいしびれ感や痛みをおこすのです。
20080225153556_00001.jpg

 こんなときは、すねにしっかりとした固定をすると早く改善します。腰からきていると誤らないでください。

ケガをした覚えがないのに、整形で半月板損傷といわれましたが?

20080220104550_00002.jpg

 こんな時には自分でもびっくりして、どのようにしたらよいかわからなくなるでしょう。そんな時こそ落ち着いて足元を見て下さい。足裏には2つのアーチ機能、つまり「クッション作用の縦アーチ」、「ねじれを防ぐ作用の横アーチ」があります。ひどい外反母趾やひどい指上げ歩き・扁平足などはこの2つの作用を著しく低下させてしまいます。この状態でスポーツをしたり、底の固い靴を履き続けると、半月板に地面からの「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」が繰り返され、損傷を起こしてしまいます。
 本人が気付かないだけで、すでに何年も前からこのストレスが90%蓄積されていて、あと残りの10%が日常生活の中で外力として加わり、初めて痛みとなってあらわれるのです。
20080220104631_00003.jpg

 しっかりとした固定を6ヶ月位続けていると、痛みもなくなり支障のない生活ができるようになりますが、症状がひどい場合は医師の治療が必要です。症状が軽い場合はサポーターの使用をおすすめします。
カサハラ式サポーターご案内・ご注文はここ→http://www.footcareshop.net/SHOP/KID5-009.html

20080220104631_00001.jpg

詳しい改善法はこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html
まとめプラグインv2
04 | 2017/05 [GO]| 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ
プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。