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女性に多いパニック症も足と首の異常が原因だった~その3~

医学的には、「何らかの原因」で交感神経が興奮してしまう、つまりギヤが誤作動してトップに入りっぱなしになり、ノルアドレナリンが多く放出されることにより、不安や恐怖を引き起こすと言われております。この「何らかの原因」というところが、「足と首と自律神経との関係」なのです。パニック症状は、このギヤの誤作動に対する防御反応のひとつでもあるのです。
 それを裏付けるかのように、外反母趾や指上げ足、扁平足などの足裏の異常が著しい人ほど、身体の最上部にある首に負担を多くかけ、さらにそこへ「首が長い人」、「身長が高い人」などの身体的特徴が加わることにより、発作の程度は強くなったり、また回数も多くなっているのです。
 このパニック障害でも問題なのは、原因を心の問題にしてしまうことなのです。心理的ストレスを追及するほかに、人間の土台となる足裏から、重力とのバランスで「足と首とパニック障害との関係」を研究していかなければならないということなのです。なぜなら、身体は心理的ストレスによるダメージよりも、重力による「過剰な衝撃波やねじれ波」のダメージの方が、何倍もその威力が大きいからなのです。
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女性に多いパニック症も足と首の異常が原因だった~その2~

これらの足の異常に伴う悪い歩き方は、重心が踵に片寄ってしまうため、足裏の免震機能(耐震構造)が著しく低下している、ということなのです。人間の体も、建築物もこの免震機能や耐震構造が低下するとわずかな震動で壊れやすいのです。従って、パニック症の本当の原因はこの悪い足による、悪い歩き方により、歩く度に「過剰な衝撃波やねじれ波」を頭蓋骨と頚椎の接続部にある骨や軟骨に伝え、この部分に変形や、X線・MRIでは分からない微細な疲労骨折が起こって、周りにある自律神経の働きを乱し、誤作動させてギヤがトップの前進か、バックの後進かに片寄ってしまうことだったのです。

女性に多いパニック症も足と首の異常が原因だった

パニック障害とは、駅やホーム、電車、バスの中、デパートなど人ごみの多いところで突然、動機が激しくなったり、冷や汗、息苦しさ、めまいと共に強い不安感などに襲われます。症状の著しい人は、手足の冷えや呼吸困難、心臓発作などのパニック発作状態となって、救急車で運ばれることもあります。
 困ることは、このパニック発作がいつどこで起こるのか、本人にとっても予測ができないので、不安や恐怖を感じてしまうということです。また、起こるのではないかという不安から、出かけることを恐れるようになってしまう「予期不安症状」が出てしまうということもつらいことなのです。
 このパニック障害と診断された女性の足を調べてみると、著しい外反母趾や指上げ足が共通点になっていて、悪い歩き方である指上げ歩き(足指が地面に接地しない歩き方)をしているという事実です。
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「冷え性」の原因は、悪い歩き方による「自律神経失調症」から~その4~

また「冷え性」はデスクワークで長時間、大腿部の後面を圧迫し続けると、坐骨神経や血管が圧迫され、これも足のむくみと共に冷えの原因となってしまいます。
この他、人間関係などの精神的ストレスや労働などの肉体的ストレス、不規則な生活、睡眠不足など生活環境条件が自律神経を乱し、冷え性の原因にもなっています。
 一般的に自律神経失調症は、ストレス説が言われていますが、足裏の不安定が首を痛めたことの方がそれより何倍も多いのです。この事実がまだ知られていないのです。

「冷え性」の原因は、悪い歩き方による「自律神経失調症」から~その3~

むくみと共に足が冷える人は、外反母趾や指上げ足、扁平足など足裏が不安定になっています。その足裏の不安定を補うため、すねやふくらはぎに余分な力が加わり、筋肉が疲労し硬くなって血管を圧迫しているのです。筋肉が硬くなり血管を圧迫すると、血液を心臓に送り返すポンプ作用が働かず、下半身に血液がうっ血して足のむくみと共に足が冷えてしまうのです。

「冷え性」の原因は、悪い歩き方による「自律神経失調症」から~その2~

足が著しく冷えるタイプの冷え性は、自律神経の乱れと共に、腰を痛めている人がほとんどです。腰を痛めると坐骨神経の働きも鈍くなり、それと同時に胃腸や子宮の調子も悪くなって次第に下半身への血液循環も悪くなってしまい、余計に冷えてしまいます。このような人は必ず腰痛があります。
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笠原先生の雑誌掲載について

日本金融通信社出版の月刊「ニッキンマネー」11月号(発売中)で笠原先生の記事が紹介されています。

「冷え性」の原因は、悪い歩き方による「自律神経失調症」から

 冷え性も自律神経が大きく関係しているのです。
女性の冷え性の80%は、自律神経の乱れが原因となっています。
 自律神経は血液の循環や体温調節、臓器の働きの調節をしている他、末梢神経や血流もコントロールしています。交感神経が正常で、仕事や日常生活の中でそれが活動時に優位に働くと、血流量を増したり、内臓の働きを活発にさせ体も温まります。しかし、その活動時に、交感神経の働きがわるくなると、内臓の働きも悪くなり冷え性と共に便秘が起こってしまうのです。
 自律神経が乱れる最大原因は、日々の悪い足による悪い歩き方が、首や腰を痛めた結果なのです。
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笠原先生のラジオ出演について

笠原先生がTBSラジオ 「生島ヒロシのおはよう定食」に出演が決まりました。
放送日 11月12日(月)~11月16日(金)
時間 (午前)5:00~

疲れ目、目の奥の痛みは「自律神経失調症」が関係している~その2~

 首の筋肉が疲労したり、自律神経が上手く働かないと、肩の筋肉が凝って硬くなり、目や脳へ行く血液の流れを悪くするほか、眼への神経伝達も上手く伝わらず、その結果、目や目の下の毛細血管へ血液や酸素がスムーズに循環しなくなってしまうのです。
 目の下が青黒く、隈ができるのはこのためです。眼球の毛様体は筋肉や血管がたくさんあり、水晶体や角膜へ栄養を与えています。その目への血液の流れが悪くなるということは、それだけ栄養も行かなくなるということなのです。栄養が不足している目の筋肉を更に、使い続けると次第に眼球の筋肉や毛様体筋が疲労し、過緊張で硬くなり乳酸などの疲労物質を蓄積してしまいます。涙目や目がショボショボするのは、この疲労を回復しようとする防御反応のひとつなのです。

 改善法は、まず疲れ目以外の眼の病気がないか専門医の診察を受けて、疲れ目と診断された場合行います。自然治癒力を高める方法として外反母趾対応の免震機能付きシューズや履くだけで足裏のバランスを整える専用3本指テーピング靴下などを使用しながら、自然と正しい歩行ができるようにします。これは外面から重力とのバランスを整え、自然治癒力を発揮させる安全な改善法なのです。
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 また現代社会は、目を極端に酷使する環境にありますので、目に疲れを感じたら早めに、足裏から全身のバランスを整える新しい改善法を試してみることが必要です。それは、必ず目以外のところにも大きな効果が出てくるからです。
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つんく♂さんも愛用

カサハラ式三つ又(3本指)テーピング靴下を、あの、つんく♂さんも愛用。日テレ系「メレンゲの気持ち」「口コミジョニー」でも紹介。カサハラ式テーピングの理論を取り入れ履くだけで足裏のバランスが整い、キレイな足で正しい歩行が促される。重力の上に効率よく立つと骨盤の歪みや姿勢がよくなり、首も安定し疲れにくくなります。これがつんく♂さんの健康の秘訣!
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疲れ目、目の奥の痛みは「自律神経失調症」が関係している~その1~

 疲れ目、眼精疲労と呼ばれる症状には、「目が充血する」「目の奥が痛む」「涙目」「目がショボショボする」「まぶしく感じる」「まぶたが重い」「急な視力低下」などです。このような症状が長く続いている人や普段からこのような症状が頻繁にある人たちの足を調べると、そのほとんどに外反母趾、指上げ足、扁平足、タコなどによる足裏の不安定があります。それに伴って、首や肩の凝り、頭痛、不眠、便秘、吐き気、うつ、あるいはパニック症などいくつかの自律神経失調症状を伴っているのです。
 このことからも分かるように、「足と首と目の関係を人間の土台から、重力とのバランスで判断していくことが必要なのです。再三説明しているように、足裏が不安定になると、それを首で補うため、首の筋肉が疲労したり、自律神経が乱れてしまうのです。
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「自律神経失調症」の人に多い、寝ていても肩がコル~その2~

 頭の重さは体重の約10%にも及ぶと言われています。人間の司令塔である頭を守るため、直立歩行しながら絶妙なコントロールで重力とのバランスを取らなければなりません。しかし、その土台となる足裏に不安定があるとそれを補おうと無理な働きになり、必ずその最上部となる首をはじめ、顎や顔面にも左右差が起こってきます。特に、鼻筋と下顎の中心が合っていない人は、肩凝りの他に重症な自律神経失調症状を5つ以上起こしていることが多いのです。
 整形外科や整骨院、整体、カイロへ行ってもはっきりとした原因を見つけられないのは人間の土台となる足裏から全身のバランスを診断し、そして整えるという考えと治療法に至っていないからなのです。
 改善法としては、足裏から全身のバランスを整えた上で、再び足裏のバランスが狂わないように、カサハラ式足裏バランステーピング法やテーピングに代わる専用テーピング靴下、更には足裏のバランスを整える免震機能付きシューズなどを履いていると自然によくなってきます。
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「自律神経失調症」の人に多い、寝ていても肩がコル~その1~

若い女性にも肩凝りが異常に増えています。足の悪い数だけ肩凝りがいるのです。肩凝りは肉体労働するからではなく、むしろ肉体労働する人には少ないのです。肩が凝る人は寝ていても凝るのです。
 悪い足は、姿勢も悪くなってしまう為、その上に乗る頭の重さをバランスよく保とうとして頭頚部の筋肉が余分に疲労して緊張してしまうのです。緊張した筋肉はそれ以上疲労しないよう、つまり熱を奪われないように更に筋肉を緊張させて硬くすることで防御してしまうのです。この状態で歩くと、歩く度に過剰な衝撃波(地震の縦揺れ)やねじれ波(地震の横揺れ)を頚椎や頭蓋骨と頚椎の接続部に繰り返され、変形や微細な疲労骨折を起こし、カルシウムや骨棘(棘状になった骨)が肩の筋肉を更に刺激し続けてしまうのです。昼も夜も刺激され続ける筋肉は常に働いている状態にあるので、寝ていても肩が凝るということになるのです。


足が悪いと首を痛める

 足が悪いとなぜ、首を痛めてしまうのか、その3つのメカニズムを新しい第3の医学「過労性構造体医学」で説明しましょう。
① 積み木の一段目が不安定になっていると、必ずその最上部の積み木は反対側にずらし崩れないようにします。人間もこれと同じように、足裏に外反母趾、指上げ足(浮き指)、扁平足などの異常があると足指が地面に接地しなくなり、踏ん張れず足裏が不安定(悪い足)になってしまい、脊椎の最上部にある頚椎の一番目が傾いてしまいます。首は、土台の不安定を補い易いという特徴があるのです。この傾きは、無意識の内に行われているので気がつきません。更に、人間は積み木と違い「歩く」という動作が加わります。
② 歩くとき足裏が不安定な状態にあると、免震機能(地震の縦揺れと横揺れを防ぐ働き)が低下し歩く度に「過剰な衝撃波(地震の縦揺れ)とねじれ波(地震の横揺れ)」という地震の原理と同じような過労性(ダメージ)の蓄積による破壊のエネルギーが発生してしまい、傾いた脊椎の最上部、特に頚椎の1番目(頭蓋骨と頚椎の接続部)に繰り返し伝えてしまうのです。この1回の破壊のエネルギーはたとえ弱いものであっても1年、2年と繰り返されると過労性が増し、地震の巨大な破壊のエネルギーと同じようなダメージとなって、頭蓋骨と頚椎の接続部を圧迫し続け、次第に変形や微細な疲労骨折などの破壊を引き起こしてしまうのです。
③ 更に、不安定な足裏は、竹馬に乗って歩いているようなもので、日常生活やスポーツなどの環境条件の中で気付かないうちにこれを大きく反復してしまうのです。
 足が悪いと、頚椎の一番を痛めてしまう、その理由をまとめてみると次の3つの破壊のエネルギーが発生してしまうのです。
1. 積み木の一段目の原理で説明したように、足裏に不安定があると脊椎の最上部にあたる頚椎一番目(頭蓋骨と頚椎との接続部)が、足裏の不安定を補おうとして「構造学的歪み」が起こります。

2. 地震の縦揺れと横揺れの原理で説明したように、足裏に不安定があると歩行時に必ず、「過剰な衝撃波とねじれ波」が発生し、歪んだ頚椎に介達外力として伝え、変形や微細な疲労骨折などの「過労学的損傷」を起こしてしまいます。

3. 竹馬の原理で説明したように、足裏に不安定があると「歪み」と「過剰な衝撃波とねじれ波」に日常の生活やスポーツなどの「環境学的条件」が加わり、反復されてしまいます。特に、2の過剰な衝撃波とねじれ波という破壊力を反復性の介達外力となって頚椎に伝えてしまうのです。これが、「足が悪いと首を痛める」というメカニズムだったのです。

自律神経失調症~足裏が安定している人は自律神経失調症にはならない~

人間の土台である足裏が安定し、しっかり踏ん張って裸足で歩く国の人たちは、首が安定しています。重い荷物を頭の上に乗せ、両手を離しても落ちないのです。しかも、先祖の墓へ供物を供えるため、そのままの状態で20分位は歩くのです。結果として、裸足で歩く国の人たちは足裏が安定しているので、首も安定しているのです。首を痛めないから自律神経失調症状を起こす人が極端に少ないことも分かったのです。それに伴って、うつ病や自殺者も極端に少ないのです。これらの統計的見地から自律神経失調症状の根本原因も発見したのです。
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自律神経失調症~自律神経失調症に対する現代医療の問題点~

これだけ医学が進歩したにもかかわらず、自律神経失調症状や不定愁訴症状はよくならない、それどころか逆にその数は毎年増え続けています。良くならないのは、根本原因を突き止められないからなのです。ここに現代医学における重大な盲点があるのです。
 いくら薬を飲み続けても、また心の問題としてカウンセリングをしても大きな効果はなく、結局症状が変わらないばかりか更に進行してしまう場合が多いのです。
 これでは、患者も周りの人も自律神経失調症状は治らないものと思い込んだり、諦めたりしてしまうのは当然だと思います。
 私は現在の治療法に疑問を持っています。根本原因を知った上でそれぞれの病気を治すという当たり前なことが、治療の本質から外れ、対処療法、気休め、癒しなど的外れな治療法がもっともらしく行われているところに問題があるのです。
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群発頭痛~群発頭痛には頚椎コルセットと安静が一番~

改善法はギックリ腰で腰痛コルセットをするのと同じように、群発頭痛の場合も頚椎コルセットで首の安静固定を保つのです。強い矯正やアジャストはかえって逆効果になるので注意が必要です。余計なことをするより、できるだけ横になり首の安静度を保つことの方がよっぽど効果的です。
根本療法は片頭痛と同じように、足裏のバランスを整えて首の揺れや負担を少なくし、靴の中には人工筋肉素材の免震インソールを入れて、地面からの過剰な衝撃波(突き上げ)を吸収無害化します。そうすることで自然治癒力を発揮させ、次第に変形も改善し再発を防ぐことができます。
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群発頭痛~本当の原因は足裏にあった~

群発頭痛で悩んでいる人や過去に経験したという人の足を調べると、決まって指上げ足(浮足)や扁平足、中には男性の外反母趾もあり、「足指を使い、踏ん張って歩いていない」という共通点を持っています。「足指を使い、踏ん張れない」という事は重心が踵に片寄っている事を物語ります。重心が踵に片寄ると足裏の免震機能(クッション作用)が著しく低下し、歩行時に発生する過剰な衝撃波が繰り返し首へ伝わってしまいます。この地面からの突き上げのエネルギーと、上からは頭の重さも加わって頚椎で衝突が繰り返されるため、次第に頚の変形(歪みや微細な疲労骨折)が時間経過と共に進んでいくのです。たとえ今は痛みがなくても既に90%の変形が普段から蓄積されていて、それが隠れているだけなのです。そして、残りのわずかな10%の動作で、損傷や症状が100%に達してしまうのです。
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群発頭痛~首のギックリ腰パターンと考えられる群発頭痛~

群発頭痛は、ひどいギックリ腰と同じような状態が首に起こったと考えられます。ギックリ腰もきまって年に1~2回、ある日突然起こるように、首の場合も症状や経過がよく似ています。そしてこのような傾向は、中年の男性で主に踵に重心をおいて歩き、地面からの過剰な衝撃波(突き上げ)を受けている人に多いのです。お酒を飲むとアルコールが神経を刺激して必ず痛みが強くなり、お風呂で温めすぎると熱で炎症が増す為、夜中や翌朝痛みが増します。また昼間動きすぎると同じように夜中や朝方に痛みます。痛みの期間も1~2ヶ月くらいで治まってきます。

緊張型頭痛~改善法は首への負担を軽くするとよく治る~

肩に低周波の電気やマッサージ、あるいは使い捨てカイロ、お風呂などで凝りをほぐし血行を良くします。更に、夜寝る前や朝起きる前、いずれも布団の中でドックブレス呼吸法を300回くらい数えながら行い、自己酸素吸入法で脳や肩に酸素を多く送り込みます。この方法でたいていの頭痛は改善してきます。特に、寝つきの悪い人、不眠症の人には効果があります。
ドックブレス呼吸法とは、前にも説明した様に犬が運動のあとハッハッハッと早い呼吸をする状態をまねたものです。
この他、根本療法は片頭痛に順じます。特に、足裏のバランスをテーピングや3本指テーピング靴下で整え、重力の上にバランスよく立つことで悪い姿勢や猫背を改善し、首への負担を軽くすることが重要です。もちろん同じ姿勢を長時間取らない、座りながらであっても首や肩を動かすことで凝り固まらないように防ぐことです。またストレス解消や全身の筋肉をほぐす目的で、ストレッチ運動や筋トレなどをすると効果的です。
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緊張型頭痛~女性に頭痛が多い理由は女性に外反母趾が多いから~

頭痛を訴える人は男性に比べて女性の方が5~6倍多くいます。それに比例して、足裏の異常となる外反母趾、指上げ足(浮足)、扁平足は男性に比べ女性の方が5~6倍多いのです。
男性も女性も重力1Gの負担を平等に受けているのですが、女性の方が筋力が弱く造られているので重力に負ける率が高くなるのです。これだけ見ても足裏の異常が首を痛め、痛んだ首が頭痛を起こしているということが想像できると思います。
●筋力の弱い女性の体は、比較的左半身が歪みやすく、左側に痛みや損傷が起こる。
●筋力の強い男性の体は、比較的右半身が衝撃(突き上げ)を受けやすく、右側に痛みや損傷が起こる。
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緊張型頭痛~脳が酸欠状態になり頭が締まる事が原因~

映画館や人ゴミの中で、頭や首、肩の筋肉が緊張したり、長時間のデスクワークで不自然な姿勢やもともと猫背などの悪い姿勢があったり、また精神的ストレスが続くと肩の筋肉が緊張して固くなります。いづれも体重の10%を占める頭の重さを支える筋肉が疲労してしまうため、脳へ行く酸素や血液が不足してしまうのです。酸素や血液が不足すると、防御反応が起こり頭が締まってきます。頭が締まると、痛みで危険を知らせるための物質が多くなって頭痛が起こるのです。本来は自然に筋肉を固くしたりほぐしたりする働きが、自律神経から大脳辺縁系を通って起こりますが頭や首、肩の緊張でこの働きがうまく機能しなくなった時に起こると考えています。
そして、いずれも足裏に外反母趾や指上げ足(浮指)、扁平足などの異常があり、足裏が不安定になっている人に多く起ります。それは、この足裏の不安定を補うために首に余分な負担、つまり緊張が続くため凝る状態が現れてくるのです。
緊張形頭痛はまだ変形が軽いので筋肉やスジの問題だけですむのですが、片頭痛や群発頭痛は首の骨にまで変形(歪み(ズレ)や微細な疲労骨折(圧迫))させてしまった事が潜在的に隠れているのです。
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片頭痛の根本原因は足と首の異常にあった~頭痛に対する治療の3原則~

頭痛の治療と予防には『治療の三原則』。この法則に従うことです。
①足裏から全身及び首の構造学的バランスを整えて、自然治癒力を発揮させる。
②足裏に免震処置をした上で全身の血行促進を図り、自然治癒力を発揮させる。
③首に繰り返される負担度より安静度が上回る補強(コルセット)をして、自然治癒力を発揮させる。
これが自然界の法則なのです。治療は対処的な事を出発点とするのではなく、原因を追求することを出発点とすることが重要です。治療法も自然界の法則に従うことは、結果的に根本療法となり治癒への最短距離となるのです。
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片頭痛の根本原因は足と首の異常にあった~人間にも耐震構造設計が必要~

今まで頭痛に対し、人間の土台となる足裏から原因を追究するという考え方がなかった為、原因が解明できなかったのです。人間も建築物も力学的には同じ構造体なのです。異なる点は『歩く』という動作が加わるだけなのです。
人間の体も足裏のバランスを整えることが「基礎工事」であり、それがしっかりしてこそ免震、あるいは耐震構造設計が万全になるのです。
もしこの基礎工事に欠陥があると、家やビルなどの建築物は耐震構造設計ミスということで逮捕されますが、人間は逮捕されない変わりに頭痛や肩こり、めまい、自律神経失調症、腰痛、ひざ痛などを起こして一生苦しむことになるのです。
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片頭痛の根本原因は足と首の異常にあった~初めて明かされる片頭痛のセカンド医学~

片頭痛を訴える人の足を調べると約90%に足裏の異常があります。その異常とは外反母趾、指上げ足(浮足)、扁平足などでいずれも重心が踵に片寄り過ぎています。このような足は、足裏の免震機能が著しく低下し、歩行時に「過剰な衝撃波やねじれ波」が発生して首へ繰り返されることになるのです。つまり、足裏の異常は重心が踵へ片寄るため、2つの有害なストレスを発生させてしまうということなのです。
その2つとは、
●重心が踵への片寄ると、①足裏のクッション作用が衰え、歩行時に「過剰な衝撃波」が首へ繰り返され、頚椎のつぶれ、圧迫、微細な疲労骨折を起こす。
●重心が踵への片寄ると、②左右異なる歩き方をするため体が揺れ易く、上部に伝わる時「過剰なねじれ波」となって首を歪ませバランスを悪くする。
首の歪みとは、土台となる足裏や背骨に対し首が前に落ちていたり、逆に後に反っていたり、また左側や右側へ片寄っていたり、頚椎の生理的湾曲が少なく真っ直ぐ過ぎるため上下のバランスが悪いなどといった頚椎の特徴や姿勢を言うのです。つまり、首の(前・後)×(左・右)×(上下)の構造的な歪み(ズレ)を指すのです。
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片頭痛の原因をまとめると、次の通りです。
● 足裏の異常つまり外反母趾や指上げ足(浮指)、扁平足などがあると重心が踵に片寄り足裏が不安定になる。
● 足裏が不安定になると、それを補うため頚に歪み(ズレ)が起こる。
● その歪んだ首に、歩行時に発生する「過剰な衝撃波やねじれ波」が繰り返されるため、首が変形する。『首の変形とは、歪み(ズレ)と微細な疲労骨折(圧迫)のことです。』

変形した首は回りの筋肉を緊張させたり、三叉神経や自律神経を刺激し誤作動を起こさせるのです。筋肉が緊張して固くなったり神経が誤作動を起こすと血管も圧迫され、血液が流れにくくなり、脳への酸素や血液が不足します。酸素や血液が不足すると、これを回復させる為に血管が拡張され、このとき心臓の脈拍にあわせたズキン、ズキン、あるいはガンガンというような痛みが生じ、これを感じる人が半数近くいるのです。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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