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外反母趾に効くテーピング法は?

 外反母趾をはじめ足の痛み全般に著しい効果があると同時に、足やせや全身のバランスを整える効果がある、通称「足裏バランステーピング法」があります。詳しくは下記↓よりご覧ください。
http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/04/index.html
 ここで紹介しているテープは専用に開発されたテープで、かぶれにくく粘着力があり、水に強く、また特別薄く造られているので違和感がないのが特徴です。ですからどんなにひどい外反母趾にもフィットし、今までどおりの靴が履けるというメリットがあります。
 テープはドラッグストアやスポーツ店などで市販しているものでも結構です。5センチ幅で伸縮性があるものをカットして使います。

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外反母趾と慢性痛の関係

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 ビルや家が最も早く壊れるのは、承知のように地震の縦揺れと横揺れです。では人間の場合はどうでしょうか。
 人間はビルや家と違い2本足で歩くために、外反母趾などの不安定な足は歩くたびに衝撃(縦揺れ)とねじれ(横揺れ)のストレスを伝えてしまいます。たとえ一回のストレスは弱く、自覚することができなくても、半年・一年と繰り返されると大地震のエネルギーに匹敵するくらいの破壊力となります。これによって関節をつぶし、原因不明の痛み・疲労骨折・身体の不調を起こしてしまっているのです。
 ここで問題なのは、この有害なストレス(衝撃とねじれ)は時間をかけて伝わり、蓄積されるため正確な原因を特定できません。そればかりか足裏の不安定(外反母趾など)と関連付けられないで、「使い過ぎ」「年のせい」「太りすぎ」などと誤った診断がなされてしまっているのです。
 ですから原因不明とあきらめないで、足元からつま先までじっくりチェックしてみる必要があります。

曲がった外反母趾は治療すると元に戻るの?

 女性であれば誰でも常に美しくありたいと思われるでしょう。そして外反母趾で曲がってしまった指も、なんとか元に戻らないかと思っておられるでしょう。
 外反母趾の痛みは100%治りますが、残念ながら形は初期の場合以外30%までしか回復しません。進行してしまった場合は元通りにすることはできませんが「30%回復させ、指に力が入るようにする。」このことが重要となります。
 曲がった指が30%回復するだけでも見た目も良くなり、何よりも親指としての機能が回復し、身体を安定させることができるのです。 なお、曲がった指が30%回復する期間の目安は6ヶ月です。
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外反母趾の治し方で一番いいのは?

 よく患者さんから聞かれるのは「外反母趾は手術すれば治りますか?」ということです。以前行った術後一年目の追跡調査では、手術をして良かったという人は3人に1人しかいませんでした。術後三年以上の場合では、さらにその評価が低くなっていたのです。
 そこで手術を考えるよりもまず「足裏バランステーピング法」を試してみることです。痛みは100%治り、形も6ヶ月続けると平均30%回復するからです。足を引きずりながらやっとの思いで来院してくる人であっても、「足裏バランステーピング法」を施すと痛みもなくなり楽に帰れる人が半数はいます。
 個人差はありますが、平均1ヶ月前後でほとんどの場合痛みは治ってしまいます。人間は痛みがなくなると自然と手術など考えなくなるものです。手術をしないで一番効率的に治すテーピング法があるのですから、まず試してみることです。それなりの効果を実感できるはずです。
 尚、テーピングがどうしてもできない場合、またテーピングを外したあとはテーピングの機能が内蔵された三つ又(3本指)テーピング靴下を使用するのがよいでしょう。
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外反母趾が女性に多いのは?

 外反母趾には、なんと重力が関係しているのです。つまり男性も女性も同じ割合で重力の影響を受けているわけですが、女性のほうがわずかに筋力が弱いため、重力の負担を多く受け、足裏の筋肉が負けてしまうからです。
 このように女性に外反母趾が多い根本原因はヒールやパンプス、先細の靴を履くからというよりも、重力の負担に足裏の筋力が負け、骨にまでその負担が及ぶことからきています。
 毎日の生活の中での重力は自覚することはできませんが、親指の力不足・足裏の発達不足による力学的アンバランスがあると、重力の負担は時間と共に増幅され、次第にその威力と共に変形が増していくのです。
 なお、女性のほうがわずかに筋力が弱くなっている理由は、お産がスムーズにおこなえるようにするためなのです。
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外反母趾の原因は?

 現代人は歩き始めの頃より足を靴下で覆い、平らな所ばかりを歩いているために足裏の筋肉である足底筋群が発達しません。それが外反母趾の原因になっているのです。逆に裸足で生活する国の人々は、でこぼこした土の上や砂利道を歩き回っていて足の踏ん張る本能を持っているため外反母趾を見つけるのは困難です。
 現代人は足裏の刺激不足のため、足の踏ん張る本能が働かず足裏が力不足となり、重力の負担にまけてしまうのです。その結果、親指の付け根を多く打ち付け過ぎて骨が出っ張ったり、あるいは横中足靭帯(足指の付け根の靭帯)がゆるみ足指が曲がってくるのです。
 さらに、弱った足で靴を履き続けるので、自分の重心を靴に依存するようになり、足指を靴先の内側に引っ掛けて身体の安定を保とうとします。そして指が上がった分、指の付け根を過剰に打ち付けてしまうので骨が出っ張ってくるのです。また横中足靭帯がゆるんでも同じようにますます指に力が入らなくなり、足指の力は衰えていきます。衰えた足指は、次第に先細の靴に合わされていくという具合です。

原因のまとめ
①足裏の刺激不足による足底筋群の退化
②重心の靴依存による悪い歩行(ロック歩行)
③ヒールやパンプスなど先細の靴に弱った足が合わされる
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女性に多い甲状腺の病気も足と首が原因~その3~

ここで注目しなければならない事実として、外反母趾や指上げ足、扁平足などで人間の土台となる足裏が不安定になり、その不安定を首で補っている人の中に、甲状腺の異常を多く発見できるのです。首の痛みや凝り、だるさ、また首の動きが片方だけ引っかかったり、回りが悪い人に多いという事実なのです。
 今までこのような症状で来院されてきた患者さんで疑わしい人を専門医に依頼し、検査をしてもらうとほとんどの人に異常が発見されるのです。このことからも「足と首と甲状腺疾患」との関係を裏付けられるのです。そして、症状も首を痛めた結果起こる「自律神経失調症」と同じように、交感神経が優位となる「機能亢進」と、副交感神経が優位となる「機能低下」とに分かれているのです。やはり、足と首の異常から、甲状腺疾患の原因を追究し、そして足から治療していくことが必要です。
治療法は、専門医による①薬物療法 ②アイソープ療法 ③手術療法 があります。特に、医師の治療を必要としない軽い症状には、自然治癒力を高める施術で大きな改善が見られています。

<改善法>
病院での治療法とは別の方法としては、次の通りです。
①足裏のバランスをテーピングや三つ又(3本指)テーピング靴下で整え、更に過剰な衝撃波やねじれ波を吸収無害化する人工筋肉素材の免震インソールを靴の中に入れます。
イラスト10


②頚椎補強コルセットで頚椎の安静固定を行う。コルセットは昼間装着し、夜の就寝時は外すことを繰り返えします。
イラスト7





③日常生活における肉体的、精神的な環境条件の回復を図り、自然治癒力を発揮させる。

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 女性に多い甲状腺の病気も足と首が原因~その2~

甲状腺機能亢進によるバセドー病は、男性の4倍と女性に多く、また甲状腺機能低下による橋本病は特に女性に多く、男性の15倍以上とも言われています。
 甲状腺の異常は成人女性の30人に1人とかなり多い病気で、症状も自律神経失調症、不定愁訴、更年期障害と似ているところが多く、はっきりと区別することは難しいので、思い当たる人は甲状腺のTSH(甲状腺刺激ホルモン)の検査をして早目に対処することが重要です。
 また、男性の更年期障害といわれる症状の中にも、この甲状腺異常が隠れている場合が多いので注意が必要です。
 ここでも問題なのは、原因を突き止めていないという点です。何らかの原因と発病のメカニズムをはっきりと解明していないのです。

女性に多い甲状腺の病気も足と首が原因

甲状腺の病気は、足と首の悪い女性に圧倒的に多く、症状は甲状腺機能の亢進(甲状腺ホルモンが過剰に分泌される「バセドー病」)と、逆の症状を示す甲状腺機能低下(甲状腺ホルモンの分泌不足「橋本病」)があります。
★甲状腺機能亢進の症状「バセドー病」
1.疲れやすい
2.暑がりで汗をかきやすい
3.動悸など心臓がドキドキする
4.手や指が震える
5.イライラして気分の変動が激しい
6.食べているのに痩せてしまう
7.下痢をしやすい
8.甲状腺の腫れが見て分かる
9.20~30%の人に眼球突出がある
10.のどが渇きやすい
以上のように、新陳代謝が盛んになり過ぎ、体に負担のかかる病気です。
★甲状腺機能低下の病状「橋本病」、新生児の場合は「クレチン病」
1.体や足がだるく、やる気がおきない
2.寒がりで汗をかかない
3.乾燥肌で皮膚が異常に乾燥する
4.体や足がむくみやすい
5.体重が急に増加、冷え性なのに肥満
6.不眠
7.物忘れ
8.うつ病に似た無気力症状
9.不定愁訴や更年期障害に似た症状
10.若いのに老化現象に似た症状
などのように、新陳代謝が鈍くなり体が正常に機能しない病気です。

ムチ打ち症状「脳脊髄液減少症」の本当の原因は足~その3~

髄液の漏れは前に説明したように、筋力の違いから女性では首から、男性では腰などから起こることが多いのです。脊椎の歪み、つまり(構造設計の不備)のあるところに、免震機能の低下した足からの過剰な衝撃波やねじれ波が繰り返されたことによって起こっているのです。
 病院では「ブラッドパッチ治療」という方法が確立されています。自分の血液20~40mlを取り、背骨から脊髄の硬膜外腔に注入して、血液の成分でひび割れをふさぎ脳の位置を元に戻すというものです。2、3回の治療でも7割の人に改善が見られるという画期的な方法ですが、ごく稀に悪化するという報告もあります。
症状において、先天的なものが起因している場合は改善がみられません。
治療法は、専門医による治療のほか自然治癒力を高める施術で改善が見られています。

<改善法>
病院での治療法とは別の方法としては、次の通りです。
①足裏のバランスをテーピングや三つ又(3本指)テーピング靴下で整え、更に過剰な衝撃波やねじれ波を吸収無害化する人工筋肉素材の免震インソールを靴の中に入れます。
イラスト10

イラスト11

②頚椎補強コルセットで頚椎の安静固定を行う。コルセットは昼間装着し、夜の就寝時は外すことを繰り返えします。
イラスト7

③日常生活における肉体的、精神的な環境条件の回復を図り、自然治癒力を発揮させる。


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ムチ打ち症状「脳脊髄液減少症」の本当の原因は足~その2~

外反母趾や指上げ足・扁平足などがあると、重心が踵に片寄ってしまい足裏の免震機能が働かず、歩く度に「過剰な衝撃波やねじれ波」を脊椎に繰り返し伝え、歪みの多いところが損傷してひび割れが起こるのです。
 1回の過剰な衝撃波やねじれ波はたとえ弱いものであっても、長年繰り返されると巨大地震のような破壊力になり脊椎を疲労骨折させてしまうのです。この考え方が欠如しているのです。だから、老若男女問わず、悪い足の人に起こっているのです。特に、中高年ではうつや引きこもりなどを起こしやすいので、精神的なものと誤解しないことが重要です。
 また、「軽微な外傷でも髄液が漏れる」とされている点ですが、この理由は悪い足による悪い歩き方で、既に90%の変形や微細な疲労骨折が潜在的に蓄積されているということです。この時点ではまだ漏れはないのですが、あと残りの10%が軽微な外傷といわれるもので、これが引き金になって100%の損傷となり、脳脊髄液減少症の症状が出てしまうのです。これを間違えてはいけないのです。

イラスト2
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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