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「巻き爪」になってきたのはどうして?

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 「巻き爪」「陥入爪」と呼ばれる症名で爪が足の親指の肉にくい込んで痛みや化膿を伴う症状です。
 原因は歩行時、無意識に靴の内側に指を上げて引っ掛けて、靴の中で足がずれないようにとする歩き方(指上げロック歩行)を長年続けたために、爪に重力がかからず退化し丸く萎縮してしまうのです。ですから「巻き爪」になっている人の親指を見るとスプーン状に反り、肉がブヨブヨしているのがよく分かります。(*なおスリッパなどを履いても同じように指上げロック歩行を無意識のうちにしてしまいがちです)
 爪が退化するとき、アーチ状に変形しその縁がブヨブヨの肉にくい込み、さらに靴の圧迫によって悪化、そのうえ細菌感染して化膿するのです。この場合早めに専門医の治療を受けてください。軽い場合は「痛みのない場合のテーピング法」(→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/04/index.html)で足裏のバランスを整え親指を使って歩く癖をつけると次第に良くなっていきます。
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指の間にタコができて痛いのですが

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 足の指の間や小指の外側にタコができる人のほとんどに外反母趾が見られます。親指に力が入らないために、歩く度に親指が他の4指を圧迫し続け、さらに外反母趾の人は足指が縮こまっている場合が多いので、その縮こまった足指、特に爪の部分が異物となり、次の指に過剰に当たり圧迫するのです。圧迫を受け続けるとこの当たった皮膚の一部が防御反応を起こし、角質層を厚くしタコになるわけです。
 改善法は「痛みのない場合のテーピング法」→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/04/index.htmlで足裏のバランスを整えると、それぞれの足が開いて親指が他の指を圧迫しなくなります。そしてタコを削ってから、指にもテープを巻いておくと2~3ヶ月で改善し、また再発もしなくなります。

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歩き始めに足の裏がピリピリと痛むのは?

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 土踏まずのかかとに近いところが歩き始めにピリピリと痛み、慣れてくると楽になるといった症状で、患部を強く押すと激痛があります。新しい靴で長時間歩いた後に起こることが多くあります。
 これは「足底筋膜炎」と呼ばれる症名で、このような痛みを起こす人は決まって指上げ歩きをしていて、土踏まずが高く(ハイアーチ)なっているか、逆に扁平足になっている場合です。
 ハイアーチで指上げ歩きをする人は足先が大きく反ってしまうために、かかとに付着する足底筋群が何倍もの負担で引っ張られる形となり炎症が起きて痛みとなるのです。
 中途半端な処置では治りにくいので、改善法はテーピングで足裏のバランスを整え、靴の中に施術用人工筋肉インソールを入れるか専用免震シューズを履き、それを6ヶ月続けてください。症状がひどい場合は足首からの包帯固定が必要です。
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小指や小指の付け根が痛むのは?

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 小指の付け根が歩く度に痛む、あるいは小指の外側や裏側にタコができていて、皮膚も分厚くなっているという症状です。また小指が圧迫により赤くなり、しもやけになっている場合が多くみられます。これは「内反小指(ないはんしょうし」と呼ばれるもので、先の細い靴に圧迫され続け、外反母趾とは逆に小指が親指側に曲がり過ぎて、指の付け根の横中足靭帯がゆるんでしまったことが原因となります。 この症状がある人は肩こり・腰痛・ひどい便秘をもつことが多いです。
 改善法はテーピングで足裏のバランスを整える。または指間パッド内蔵の専用サポーター(写真:外反内反Wサポーター KID5-008)の使用も効果的です。
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ヒールを換えたら甲とその裏側が痛くなった

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底の固いヒールやパンプスを履き続けていると、甲から第1指と第2指の間にかけて痛みが出てきます。痛みは甲だけとは限らず裏側にもあり、人によっては足の裏だけが痛んだり、しびれたりします。その場合、第1指と第2指の間を上下から強めに指でつまむと両方に同じような痛みがあります。
 外反母趾や親指の力不足の人がハイヒールやパンプスを履くことで、体重が第1指と第2指に集中し、この間が無理矢理開かされる形となり、この繰り返しで炎症が起き痛くなったのです。
 改善法は「痛みのある場合のテーピング法」→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/04/index.htmlで足裏のバランスを整えると1~2週間でよくなります。また専用サポーターも効果があります。

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ヒールを履いてたら第2指の付け根が痛くなった

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 最初はチクチクした軽い痛みから始まり、次第に歩く度にズキズキとした痛みに変わります。ひどくなると第2指の付け根の部分が熱っぽくなったり、腫れもでてきます。第2指の付け根を上下から強くつまんでみると激痛があるのですぐ判断できます。
 この症状は指上げ歩きをして、第2指の付け根を強く打ち続けて歩いたために、この部分の骨が破壊されて変形が始まり、変形した骨が周りの神経を刺激して痛みが起こっているのです。
 改善法として、早めに「痛みのある場合のテーピング法」→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/04/index.htmlで足裏のバランスを整えて、靴の中には人工筋肉素材の「免震インソール」を入れるか、「免震シューズ」の併用でよくなります。

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靴を換えれば外反母趾はよくなる?

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 外反母趾対応シューズがもてはやされているようですが、いまだかつて靴を換えただけで曲がっていた親指が戻ったり、足の形が良くなったという話を聞いたことも見たこともありません。外反母趾シューズに換えると、確かに一時的に痛みはだけは楽になりますが、これは単に靴先の横幅が広くなり、出っ張った部分が当たらなくなっただけのことで、形が良くなるわけではないのです。そのうえ横幅を広げた外反母趾シューズを痛みが取れた後も履き続けると、半年後位からさらに外反母趾が進行し足裏のバランスもかえって悪化していきます。
 このように足の変形や痛みを靴の責任にするのではなく、「靴の責任半分、自分の足の責任半分」という考えが必要なのです。ですから足裏のバランスを「足裏バランステープ」やテーピングの機能が内蔵された三つ又(3本指)テーピング靴下などで整え、正しい歩行を心がけ、足そのものから鍛えていくこという考え方を理解してください。

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外反母趾で痛みはないのですが大丈夫?

 私も専門家としてこれまで10万人以上の患者さんを診てきましたが、今だかつて外反母趾で健康という人に出会ったことがありません。健康だと言い切る人であっても、よく聞くと必ず体のどこかに慢性的な痛みや頭痛・肩こりがあります。この他にもめまい・耳鳴り・便秘・不眠・胃腸障害・自律神経失調などの不定愁訴をもっている人が多くいます。
 問題なのはこれらの症状や不調を外反母趾に伴う足裏の不安定からだと、患者さんは無論、専門家も気付いていない点なのです。ですから痛みがなくても安心はできません。
 「外反母趾は親指が曲がることが最終結果ではなく、そこから二次的障害が発生することが問題である。」
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歩いた後親指の付け根が痛むのですが、外反母趾?

 親指の付け根が痛いということは、外反母趾が進行している最中ということで、今まさに曲がろうとしている状況だと自覚してください。この場合、一刻も早くテーピングやテーピング靴下・専用サポーターを使用し足裏のバランスを整えることです。3週間程たっても痛みがとれない場合は、早急に専門家の指示を仰ぐべきです。早ければ早いほど痛みも早くとれ、何よりも変形を最小限にくい止めることができます。
 痛みの後、急に骨が出っ張ってきたり、曲がったりしますので痛む時こそ正しい処置が必要です。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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