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サポーターをつけるのは、昼と夜どちらが効果的?

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 「サポーターは昼間つけて夜は外す」という原則があります。慢性的な痛みには必ず重力との力学的アンバランス、つまり力学的負担度が原因になっているわけですから、その負担をできるだけ小さくするのがサポーターの役目なのです。
 したがって、寝ている時は重力の負担がかからないので必要ありません。むしろサポーターによる圧迫を取り除き、血行を回復し、鋭気を養うことのほうが大切なのです。
 サポーターは起きている時、日常生活をしている時こそ必要で、重力の負担がかからない夜(寝ている時)は外したほうがいいのです。朝起きたらサポーターをつけ、夜お風呂に入るときに外し、そのまま寝て、次の朝またつけるという習慣をつけることです。
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各種サポーター・コルセットなどはこちらをご覧下さい↓
http://footcareshop.net
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膝が痛いのですが、温めたほうがよいか冷やしたほうがよいか?

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 「温めたほうがよいか、冷やしたほうがよいか」あるいは「温湿布と冷湿布でどちらがよいか」という質問をよく受けます。この問題は意外に誤解されたり、理解されていない場合が多いのです。
 私はこのような質問を受けたとき、すかさず「固定が一番」と答えるのです。なぜなら温める、冷やすより固定のほうが何倍も効果があるからです。そして最後に答えとして冷やしたほうがよいと説明するのです。
 痛みは温めると楽になりますが、それはよくなったり、治ったりしたのではなく、熱によって一時的に神経がマヒしただけなのです。また温めることによって細胞組織をより破壊し、治りを悪くしたり、慢性的にしてしまう場合が多いので注意してください。
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詳しくはこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html

笠原先生、雑誌掲載のご案内

 現在発売中のダンス専門誌「DDD]4月号のDance&Body~足裏編~で、笠原先生の記事が掲載されています。ダンスをしている方、またダンスを指導されている方はぜひどうぞ。

膝に水が溜まっているといわれたけど、取ったほうがいいですか?

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                                                       健康な人であっても膝には水があります。膝の水は栄養を細胞に供給したり、関節面を潤滑にする作用があるのです。膝に水が溜まる理由は、変形している関節内の圧力を高め、上の骨と下の骨がこれ以上ぶつかり合うのを防ぐ役目をしているのです。
 ですから水を抜いてしまうと、栄養の供給がストップしたり、骨が早く老化・磨耗して変形をよりひどくしてしいます。さらに水を抜き続けると膝が曲がらず、正座もできなくなります。
 改善法は膝の水は抜かずに、圧迫包帯固定(ラバーパットをあて)で取るのが一番です。ほとんどの場合、2~3週間で水はなくなってきます。水が溜まるということは、たとえX線上に異常はでなくても、すでに軟骨に必ず圧迫や変形があるということなので、負担度より安静度が上回るように固定することが必要なのです。
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テニスを始めたら、すねがしびれるようになり痛みもでてきましたが?

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 テニスやバトミントンなど横方向への激しいスポーツを急に始めたりすると、膝から下が必要以上にねじられる格好となります。そして、すねのところにある前脛骨筋が極度に疲労して緊張するために、しびれや痛みが出てくるのです。これは、ゆるい靴を長時間履いていても同じ症状が起こります。こうなると指先を上げる力も衰え、少しの段差にもすぐつまづきやすくなります。
 このねじれのストレスを強く受け続けると、腓骨(下腿外側の骨)の上部に疲労骨折が起こり、仮骨形成により骨が太くなってしまいます。そうすると、その下にある浅腓骨神経を圧迫し、ひどいしびれ感や痛みをおこすのです。
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 こんなときは、すねにしっかりとした固定をすると早く改善します。腰からきていると誤らないでください。

ケガをした覚えがないのに、整形で半月板損傷といわれましたが?

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 こんな時には自分でもびっくりして、どのようにしたらよいかわからなくなるでしょう。そんな時こそ落ち着いて足元を見て下さい。足裏には2つのアーチ機能、つまり「クッション作用の縦アーチ」、「ねじれを防ぐ作用の横アーチ」があります。ひどい外反母趾やひどい指上げ歩き・扁平足などはこの2つの作用を著しく低下させてしまいます。この状態でスポーツをしたり、底の固い靴を履き続けると、半月板に地面からの「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」が繰り返され、損傷を起こしてしまいます。
 本人が気付かないだけで、すでに何年も前からこのストレスが90%蓄積されていて、あと残りの10%が日常生活の中で外力として加わり、初めて痛みとなってあらわれるのです。
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 しっかりとした固定を6ヶ月位続けていると、痛みもなくなり支障のない生活ができるようになりますが、症状がひどい場合は医師の治療が必要です。症状が軽い場合はサポーターの使用をおすすめします。
カサハラ式サポーターご案内・ご注文はここ→http://www.footcareshop.net/SHOP/KID5-009.html

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詳しい改善法はこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html

膝の奥の痛みが一年も治らないのはどうして?

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 膝の痛みを原因不明とあきらめている人が多いですが、もう一度足元から原因を探ってみましょう。初期の頃は歩く時、膝の奥の方に痛み感じ、慣れてくると消えてしまいます。しかし進行すると歩く度にズキズキする、といった症状で「ジャンパー膝」と呼ばれる障害です。
 これは、すでに中学生の頃から始まっている障害で、膝蓋骨(おさら)の下部を親指で上方に押し上げると激痛があり、この部分に脂肪組織が肥厚し、盛り上がっているのが特徴です。原因はすらりと真っ直ぐ伸びた膝に、かかとのつき過ぎによる衝撃(ヒールストライク)が繰り返され、中の軟骨が圧迫を受け過ぎて変形や炎症を起こしたことです。
 改善しないのは、膝が受ける衝撃(ヒールストライク)の「負担度」より、これを防ぐ「安静度」のほうが上回る固定ができていないためなのです。この固定の部分がポイントなのです。
 改善法はサラシ包帯を膝に巻き、靴の中に施術用の人工筋肉素材の免震インソールを入れ、負担度より安静度を高めておくと6ヶ月位で改善してきます。また、サラシを巻けない、時間がないという人には、サラシを三分の1の長さだけ巻き、その上から「ニーロックひざサポーター」を装着するだけでも効果的です。ただし、この障害はもともと治りが悪いので根気が必要です。
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詳しい改善法はこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html
ニーロックひざサポーターご注文はこちら→http://www.footcareshop.net/SHOP/KID5-009.html

膝の内側が痛くなったのは体重が増えたからですか?

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                                                       膝の内側に起こった痛みは、歩き始めや次の動作に移ろうとする時、あるいは立ち上がる時に痛むのが特徴です。そして次第に慢性的な痛みへと進行していきます。このような痛みの多くはO脚傾向の人に多く見られます。
 O脚傾向にある膝は重心が内側に片寄って集中し、そこへかかとからの衝撃(ヒールストライク)が繰り返され、内側の軟骨が破壊されて、次第に変形して痛くなるのです。
 内側の痛みは、O脚傾向の膝に足裏の不安定からくる過剰な衝撃(ヒールストライク)が繰り返されたことが第一原因で、体重の増加がこれを助長しています。このような人は膝ばかりに目をとられないで、足裏にも目を向けてみてください。必ず外反母趾・指上げ歩きなど足裏の不安定があります。その場合、膝と足裏への処置が必要なことはいうまでもありません。
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詳しい改善法はこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html

おさらの下の骨が出っ張っていて時々痛む原因は?

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 成長期に多い障害で、指を上げたままスポーツや長時間の歩行をすると大腿四頭筋(ももの筋肉)に負担が倍増され、緊張して固くなります。緊張して固くなったももの筋肉は、おさらの下にある、ももの筋肉の付着部(脛骨粗面)を持続的に引っ張ることになり、付着部の骨(軟骨)が徐々に剥離され、骨が出っ張ってくるのです。また成人してからも指上げ歩きをし、膝が曲がり傾向にあると、ももの筋肉に負担が倍増され同じメカニズムで痛くなります。
 しっかりとした固定をすると1ヶ月半位で改善します。包帯が出来ない、また時間がなく面倒だという人には、ニーロックひざサポーターの使用が効果的です。詳しくはこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html


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膝の裏側の痛みがいつまでもとれないのはなぜ?

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 膝の裏側が痛くなる人は、膝が反り過ぎていることが原因で、その人たちのほとんどに指を上げて歩く癖があります。膝が反り過ぎてしまうと、裏側の筋肉や靭帯が持続的に引っ張られる形になり、炎症を起こしてしまうのです。
 指上げ歩きはさらに、その膝の反り過ぎを強めています。原因が解ったのですから、あとは自分でも治せます。つまり電車の中や家でも立っている時、いつでもどこでもほんの少し膝を曲げておく癖をつけ、常に膝が伸びきらないよう、また反り過ぎないよう、注意していればいいのです。
 免震インソールを靴の中に入れておくと、この動作が楽にでき、1~2ヶ月位で自然と痛みがなくなってきます。
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足首を廻すとゴキゴキ音がして痛むのはなぜ?

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 少し長く歩いただけ、または足首が疲れてくると痛みが出る、廻すとゴキゴキと音がしてにぶい痛みがある。このような人は「外反母趾」や「指上げ歩き」など足指の力不足で、歩く度に足先が外方向へ流れてしまい、無意識のうちに足首が必要以上にねじられ、ゆるんでしまったことが原因です。
 足関節は正しく使われる分には何万歩歩いても耐えられる構造になっていますが、外方向へねじられる歩き方をすると、足関節を締めている靭帯が伸びて、足首もゆるんでしまうのです。
 しっかりとした固定(サラシ法)をしない限り治りませんので、足首への固定を3ヶ月継続してください。包帯が巻けない、また忙しくて時間が取れないという人には「ヒールロックサポーター」を使用すれば効果的です。

カサハラ式商品はこちら↓
http://footcareshop.net/

笠原先生の新刊発売

笠原 巌先生の著書「外反母趾 切らずに治す特攻法」(主婦と生活社)が1月25日発売となりました。
10万人以上の足と体を見てきた著者が送る健康バイブル書!
外反母趾の人、また体に不調のある人はもちろん、そうでない人も予防・美・アンチエイジング対策にどうぞ。
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購入は全国の書店またはネット書店まで。

セブン&ワイ↓
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32012152
アマゾン↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%96%E5%8F%8D%E6%AF%8D%E8%B6%BE%E5%88%87%E3%82%89%E3%81%9A%E3%81%AB%E6%B2%BB%E3%81%99%E7%89%B9%E5%8A%B9%E6%B3%95%E2%80%95%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%81%A7%E6%B2%BB%E3%81%9B%E3%82%8B%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%99%82%E6%B3%95-%E7%AC%A0%E5%8E%9F-%E5%B7%96/dp/4391134845/ref=sr_1_9?ie=UTF8&s=gateway&qid=1201939183&sr=8-9

スクール案内

カサハラ足裏バランスポディストスクール開催
日時:2008年3月23・24日 午前10時~午後5時
場所:23日/笠原接骨院 24日/セミナー施設

詳しくはこちら(HP足裏天国)↓よりご覧下さい。
http://www.ashiuratengoku.co.jp/008file/05/index.html

骨盤&股関節 美調整ガードル新発売

 ぽっこりおなか・腰痛に悩む女性に朗報
 薄型素材にカサハラ式サラシ法のすじかい巻きを編み込んだガードル「骨盤&股関節 美調整ガードル」が発売になりました。
 履くだけで骨盤・股関節が理想的な位置に戻り、下腹を引き締めると共にヒップアップ効果も!
 商品購入はフットケアショップより。 
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骨盤&股関節 美調整ガードルご注文はこちら↓
http://www.footcareshop.net/SHOP/IK302.html
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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