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NISSEN掲載♪

NISSENの2009年vol7小冊子”GRACEFUL DAYS”に笠原先生の記事が掲載されました(^。^)y-.。o○

ウォーキングブームがささやかれて久しいですが、正しい姿勢やストレッチのほかに、ウォーキング効果を上げる秘訣と致しまして、”足裏のバランスを整える”ということの重要性を訴えています。

『足裏バランスを整えよう!』と題して、
構造バランス
免震機能
運動能力の向上
など、足裏バランスの3つの役割や

原因不明の膝・腰・首の痛み
自律神経失調症
うつ病
など、外反母趾や指上げ足(浮き指)が原因となって起こる身体への影響などについて解説しています(^◇^)

また、カサハラ式足裏バランステーピングは技術が求められるものなので、なかなか最初からは難しいと思われる方も多いと思います。

そんな方々に、自宅でできる簡単テーピング法として、足裏のアーチを形成するコツのひとつである、足裏の支点と作用点を押圧するテーピング法をなどもご紹介しておりますので、ぜひ機会がありましたらチェックしてみて下さいねっ(*^_^*)

また、ニッセンカタロ09夏号の方には、笠原院長が研究・開発した商品も掲載されておりますので、ぜひご覧になってみて下さい(●^o^●)


カサハラ式 骨盤&股関節 美調整ガードル 
カサハラ式 骨盤&股関節 美調整ニッパー
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名古屋セミナー

来る、5月17日(日)に、名古屋市にある『栄・中日文化センター』にて笠原先生が講演をおこなうことになりました!!!

当初は13:00~15:00の1回きりの講演でうちのお弟子さんが担当する予定でしたが、予想をはるかに上回るお申し込みを頂いたので、急遽10:00~12:00の午前の部を増設し、笠原院長が自ら午前・午後の2回の講演をおこなうことになった次第でございます(^O^)

ですので名古屋近辺にお住まいの方は、笠原先生の講座を生できけるとってもよいチャンスですっ!!
ぜひぜひお越しください、お待ちしております(*^_^*)

特別講義「外反母趾を整えて、ひざ・腰・首の痛みを改善」
1回目 10:00~12:00  
2回目 13:00~15:00

子供から大人まで激増の一途を辿る、外反母趾や指上げ足(浮き指)などの足裏の異常によって、足・膝・腰・首の慢性痛や自律神経失調症・うつなどの不調が引き起こされてしまうのだという事実を知る時がきました。
「家が傾いたら、土台から正す!」という考えが自然と起こるように、人間の体も土台となる“足裏”から整えることが必要不可欠なのです。
“足と美”“足と健康”の関係を知り、自分でもカンタンにできるカサハラ式足裏バランステーピング法で、”自分の体は自分で治す”対策法・予防法を伝授します!

なお、先着順となりますので、あらかじめご了承ください(ToT)/~~~
詳細・お申し込みは下記からお願い致します

栄・中日文化センター 外反母趾講演

マキア掲載♪

本日4月23日発売の雑誌『MAQUIA』の6月号に、笠原院長の記事が掲載されました(●^o^●)

マキアさんでは、女性の目指すべきBODYとして、”すらりとしなやかな猫ボディ”になれる提案をし続けていらっしゃいます(*^_^*)
その中で、足裏からの力学で見た笠原先生の考えを採用した猫ボディ特集を頂きました(^。^)y-.。o○ 

題して『足裏で骨盤矯正 官能の猫ボディに』
骨盤の歪みや体型のくずれの真の原因は、足裏にあるのだということを訴えているのです

そして、外反母趾や指上げ足(浮き指)などの足裏の不安定があると、”あひるボディ”になってしまうのだと警告しています(>_<)

具体的に、外反母趾は、足の横アーチがゆるみ、特に左の足先が外方向に流れるので左の骨盤が高くなり、ボディラインの崩れや顔の歪みにつながってしまいます(ToT) 

また、指上げ足(浮き指)は足裏バランスの不安定を太ももやお尻で補おうとするため、余分な筋肉がついて太くなってしまうのです(*_*)

こんな不安定な足裏を放っておいたり、歩き続けると、アヒルちゃんみたいなお尻のおっきい寸胴さんになってしまう危険があるかもです!!!

そこで、解決策のひとつとして、”グーパーリハビリ運動”や”開脚運動”についてもモデルさんがご紹介していますっ(^O^)/

これは、若い女性たちも少しずつ足裏と美ボディの関係についての理解を深め、関心が高まってきている何よりの証拠だと思います)^o^( 
笠原理論は、女性誌でもどんどん取り上げられ、今後も幅広い活躍が期待されそうです\(-o-)/

4月のスクール終了!

去る19日・20日の2日間にて開催されました、4月のカサハラ足裏バランスポディストスクールが無事に終了しました(*^_^*)

今回も柔整師をはじめ元アスリートやウォーキング教室の先生から、リフレクソロジストや現役インストラクターまで本当に幅広い分野の方々にお越し頂きました(^O^)/
皆さん、大変お疲れ様でございました(^◇^)

カサハラフットケア整体院には、足の痛み、膝・腰の痛みの方だけでなく、足裏の不安定によって首を痛めたことが原因で起こる自律神経失調症の患者さんが数多く悩み訪れます(>_<)
そういう方は、5・6箇所の病院などを回りそれでも改善しなかった挙句に、カサハラフットケア整体院を訪れるのです・・・

そして、今まで誰も教えてくれなかった原因と治療方法・ゴールをお伝えすると、皆様少しほっとしたように帰られます(^-^)
また、中でも治療法を理解し確実に続けられた方は、半年後・一年後と改善しているという事実があります

足が悪いとなぜ首を痛め、首を痛めるとなぜ自律神経失調症・うつ・パニック症になってしまうのか、そのメカニズムについて、また今回は特に『子どもの足と健康』『美=BEAUTY=』をテーマにした講義もさせて頂き、徹底的に理解を深めました。

笠原院長の理論・考え等々を十分に理解し、患者さんが納得できるまで分かりやすく説明することができ、患者さんの訴える症状を改善に導くことができる方々と協力し、全国各地で『原因不明の自律神経失調症』に苦しむ方々をともに救っていきたいと思います。

そして厳選された施術家をご紹介することが患者さんにとって最善であると確信しております!!!

今日も沖縄から次回のスクール参加をぜひ検討したいとのお電話を頂いた次第でございます!
次回は6月を予定しております
詳しい日時は決まり次第、ご案内しますので、チェックして下さいっ(●^o^●)

カサハラ足裏バランスポディストスクール

ランニング

この前、テレビ番組で某人気雑誌のモデルさんがランニングをしていました(*^_^*)
走ることが趣味だそうで、こんなアドバイスをしてらっしゃいました!

『走る時は踵から着くようにして、母趾球で踏み込んで身体を前へ押し出すといいんです』

あぁ~そんな走り方をしては、3・4か月で間違いなく体のどこかに不調がでてしまいます(>_<)
と内心思いながら見ておりました。

今、ランニングは若い女性の間でもひそかなブームになっております♪
皇居周辺を走る会社帰りのOLさんたちが増えているのを受け、近所の銭湯も着替えの場として提供したり、 ロッカーを貸し出したり、営業範囲を広げているようです。

走ることは体によいことです!足裏がきちんとクッションの作用をしていれば・・・

女性の3人に1人が足のトラブルを抱えているという現状がある中で、外反母趾や指上げ足などの足はクッション作用の少ない、地面からの衝撃を吸収できない不安定な足裏で走るとどうなるか。。
上記にあったコメントがまさにそれを表わしていて、指先の踏んばりをきかせない、かかとに重心をおいた2点で衝撃を受け止めることになります。

通常ですと、指先・付け根・かかとの3点でうまく地面からの力と自分の体重を分散・無害化するのですが、2点ですとかかとからの有害な力をもろに体の上部に伝えてしまうのです(T_T)

つまり膝や腰、または首に受け続けると骨を変形させたり、疲労骨折させてしまったりするのです。
それが、原因不明の膝痛や腰ですと気付かない間にヘルニア、分離症、すべり症になっていることもあります(ToT) 
首に受けると原因不明の自律神経失調症になるケースもあります!

私たちの内の一体誰が、少し高いところから飛び降りる時に踵から着地しようとするでしょうか

後ろに倒れないように前かがみになり、足指・付け根・かかとの3点を使って衝撃を分散・吸収し有害な力を脳に伝えないようにするはずです。。

それが本能なのです!!!

1回の衝撃はわずかでも、それを何か月何年と続ければ、高いところから飛び降りた時に匹敵するくらいの衝撃を体に受けているということなのです。


ランニングをする際には、足裏バランステープや専用テーピング靴下で足裏バランスを整えてから臨むようにし、美しい体をつくっていきましょう(^◇^)

また、痛みを感じる時は体がSOSを出している証拠なので、走るのは休み足裏バランステープにて痛みを取ることを優先しましょう


3本指靴下

痛みがある場合のテーピング法

アメリカからの

先日、アメリカ人の患者さんを診る機会がありました(*^_^*)

21歳の女性で、来た時もスニーカーにジーンズといったいでたちで、普段はほとんどヒールやパンプスを履かないということでした。

しかし、ひとたび足を見てみると、ひどい混合性外反母趾でした。
その痛みのあまり、手術さえ考えていたそうです(>_<)

また、膝下の骨の骨膜の損傷である『シンスプリント』で苦しんでいるということも同時に訴えられました(*_*)

私たちは、外反母趾はもちろん、まだ認知度の低い”指上げ足(浮き指)”などの足裏の異常があると、
1、足先が踏ん張らず外に流れてしまことが力点になる
2、内くるぶしが支点となる
3、作用点上に力が逃げた結果、シンスプリントが起こるのだ
ということを説明しました。

治療をして3本指靴下を履いてもらうと、その楽さを実感し、安心したように何度もお礼を言って帰られました

実は今年の9月に、我々カサハラフットケア一同は、アメリカのロサンゼルスにて開催される”世界の足の専門家たちによる研究発表会”に出席する予定でございます(^。^)y-.。o○

そこで笠原院長が『外反母趾や指上げ足(浮き指)などが引き起こす全身へのダメージ』について講演するのです(●^o^●)!!!

日本のみにとどまらず、諸外国に『指上げ足(浮き指)』『3本指靴下』『外反母趾の保存療法』などが知られるようになると思うとわくわくすると同時に、またより多くの人々が救われることは間違いないでしょう\(-o-)/

外反母趾の種類

自分でできる外反母趾テーピング法

指上げ足の判断法

3本指靴下

4月のスクール

先日、上野の桜を見に行ってきましたが、見事な満開で大勢の人が飲み会や桜吹雪を楽しんで賑わっていました。
もうすっかり春です・・・(●^o^●)

そんな今年度一発目の『カサハラ足裏バランスポディストスクール』は、きたる

4月19日(日)・4月20日(月)

の2日間の日程で開催されます(^O^)/

原因のはっきりした負傷でついては、その治療法たるや目を見張るものがあります!
しかしその一方で、原因のはっきりしない慢性的な不調に対しては、残念なことに現在巷では“治せない治療家”がたくさんいるという現状です。
それに患者さん方も暗黙の了解をし、見て見ぬふりをすることも少なくありません(>_<)

外反母趾・指上げ足(浮き指)などの足裏の異常があると、身体の上部に不調が起こってしまう
重力とのバランス医学である『過労性構造体医学』を一緒に学びませんか?

そして、原因不明の慢性痛や不調、または原因のはっきりしない自律神経失調症・うつ・パニック症などで苦しんでいる患者さんに、『本当の原因』を教えてあげ、『正しい治療』を施し、『治るんだ!』または『どれくらいで改善する』というゴールを教えてあげることが真の治療家としての役割ではないかと思います(^◇^) 

なお、お申込みは原則として4月10日までとなっておりますので、ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください
また、どちらか1日しか出席できない方も大歓迎ですのでお問い合わせ・ご相談ください

今回は新規の方が多いようです。
新年度を機会に始められるには絶好のチャンスだと思います(*^_^*)

みなさんにお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしています(^。^)y-.。o○ 

カサハラ足裏バランスポディストスクール

『健康』掲載されました!

4/2発売の雑誌『健康』5月号に笠原院長の記事が掲載されました~\(-o-)/

「頭痛・めまい」「手のしびれ」「自律神経失調症」「うつ」「パニック症」
などで苦しんでいらっしゃる方にはぜひ読んで頂きたいです!!!

今月号の特集は『首こそ病気退治の急所』ということで、その中で笠原先生は
”首の固定と足裏の矯正が、首に負担をかけない、安静な状態を保ち、うつやパニック症などを改善させる”
と訴えています(*^_^*)

外反母趾や指上げ足(浮き指)・扁平足などは、足指の踏んばりがきかない不安定な状態です(>_<)
このような足で歩行を続けていると、歩く度に“衝撃”と”ねじれ”という有害な振動を吸収できず、全身に伝えてしまうのです。

首は体の一番上に位置し、足裏の不安定を最も補いやすいのです!
一番分かりやすい例えとしていつも申し上げているのが、『積み木の1段目が傾くと、そのてっぺんを逆側にずらしてあげることでなんとかバランスを保つことができる』ということです。

人間も同じように、足裏の不安定を首の骨の変形やズレによってなんとかバランスを保ち続けようとしているのです(T_T) 

そこへ衝撃が繰り返され、積もり積もった首への衝撃やねじれは、首の骨を変形させたり、疲労骨折させたりしてしまいます。

すると、頭がい骨と首の骨の接続部を走る自律神経を圧迫・刺激してしまい、自律神経の誤作動を招いてしまうというわけです。

これが、『悪い足が首を痛めたために起こる自律神経失調症』のメカニズムなのです

もしも不快な自律神経失調症にお悩みでしたら、足裏のバランスを整え、振動を吸収・無害化できるよう免震機能をつけてあげること+首の固定なのです!
残念ながら、これに勝る治療法は今のところないでしょう。

これはカサハラフットケア整体院にいらっしゃる腰や膝の患者さんについても同様です

膝の痛みに苦しんでらっしゃる患者さんには、足裏バランスを整えた上で、膝を中心に太ももから足首の少し上までの広い範囲をサラシ固定します。

腰の患者さんには、足裏バランスを整えた上で、股関節をとめるようにサラシを一本巻きます!

首については、サラシを巻くわけにはいきませんので(笑)、首のコルセットで首を安静にしてあげることが一番重要なのです(●^o^●)


首コルセット(ネックバランス)
まとめプラグインv2
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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