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外反母趾と足裏の痛み ~「モートン病」も同じメカニズム その2~

<治療のポイント>

「第2指のつけ根の痛み」「モートン病」それに伴う「ヘバーデンやリウマチが合っても初期、中期では通常X線像には異常が現れないので、必ず上下から指で強くつまんで変形の程度を確認して下さい。

こじらせ悪化させた場合(後期)のみX線上異常が現れます。

また、たとえ今痛みがなくても変形や疲労骨折が潜在している場合があります。このような人はテーピング靴下を履くと、サポーターの弾力性で中足関節を締めるため、そのとき初めて痛みが現れる場合があります。

このような場合は、潜在的に蓄積されている損傷度とその原因メカニズムを正しく知り、迷わないようにする事が今後の為にも必要です。なぜならいづれ更に変形が進行した状態となり痛みも長引くからです。

期間は「痛みのある場合のテーピング法」を4~6ヶ月すると変形や疲労骨折が修復されます。人間には固定をすると「過剰仮骨の吸収と付加骨の添加」という自然治癒力のエネルギーが発揮され、根本的に治癒してきます。

テーピングができない場合は、中足関節全体を伸びない包帯で固定しその上から3本指テーピング靴下を履くのがベストです。または専用の新型外反母趾サポーターを使用して下さい。また履物は免震インソールなど著しくクッション性の高いものにすることが必要です。

改善しない場合は速やかに医師や専門の医療機関で正しい治療を受けることは当然のことです。
○ 痛みのある場合のテーピング法
○ 3本指テーピング靴下
○ 免震インソール
○ 新型外反母趾用Wサポーター
○ 免震シューズ(男性用女性用があります)

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外反母趾研究家:笠原巌先生 公式サイト

『KASAHARA.net』はこちら。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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