スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男の視線をクギ付けにする締まった足首になりたいのですが?

20080305175057_00002.jpg
 
 若い女性の方からよくこんな質問を受けますが、簡単にいうと足首だけ細くするのはむずかしいのです。なぜなら締まった足首にするには、足全体も締まっていなければ美しく見えないからです。そのためには、まず足首が太くなってしまう原因を知ることが大切なのです。
 主な原因としては扁平足や外反母趾・指上げ歩き(足指が地面に接地しない歩き方)などによる足裏の不安定があります。特に足裏や指の背の部分にタコのある人は要注意です。このような人は靴が脱げないようにと図のように逆に足指を上に上げて、靴先の内側にひっかけるようにして、靴が脱げないようにロックをしたような歩き方で歩いているのです。
20080305175057_00001.jpg

 このような歩き方は2点歩行となり、全身も不安定になってしまいます。
 このとき身体のバランスや安全を保とうとして、無意識のうちに足首やすねに余分な力を入れ、身体を安定させようとしてしまいます。この余分な負担の繰り返しが次第に足首やすねに筋肉をつけ、さらに筋肉を疲労させないために脂肪が蓄積され、足首と共に脚全体にぜい肉がつき太くなってしまうのです。
20080305175120_00001.jpg
 
スポンサーサイト
まとめプラグインv2
01 | 2017/02 [GO]| 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ
プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。