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スネの外側ばかりに肉がついてしまうのはO脚のせい?

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 O脚の原因は足裏の異常(外反母趾、指上げ足)とそれに伴う足先が外方向へ流れてしまう歩き方であります。そして、スネの外側ばかりに肉がついてしまうのは、足先が外方向へ流れるねじれのストレスが特に膝下のスネの外側により多く集中したことが原因なのです。膝から下がO脚といわれるXO脚の人はこのような力学的ストレスが原因だったのです。外反母趾の人や足指に力がない人は、つまづかないようにと無意識のうちに足先を上げて歩く癖がつき、蹴りだすときや停止するとき足先が外側に、より流れやすくなるのです。
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 膝から下の骨(下腿骨)は脛骨と腓骨の2本で構成されているので、ねじれのストレスが加わると外側にある腓骨が外側にはみ出してしまいがちです。さらに指上げ歩きをすることによって、筋肉がすねについてしまうのです。このような人は普段からスネが張っていて、少し長く歩いただけでも疲れやすいのが特徴です。
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 改善法は足指を使った3点歩行を心がけると、スネやふくらはぎの負担が軽くなると同時に足先の外方向への流れも解消し、次第に脚が引き締まると共に疲労しにくい体質になります。

カサハラ式歩行法、詳しくはこちらから→http://www.ashiuratengoku.co.jp/004file/15/index.html
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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