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脚がむくみ易い、夕方になると靴がきつくなる。何か良い方法は?

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 これはよく若い女性の方にみられる現象です。ヒールやパンプスを履き続けていると、靴が脱げないようにと無意識のうちに足の指を縮こめたり、指を上げて靴の内側に引っ掛けロックしたような歩き方(指上げ歩き)をしてしまいます。指上げ歩きはすねやふくらはぎに余分な負担を伝えるだけでなく、次第に脚を太くしてしまうわけですが、その前段階として脚がむくむのです。
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 この悪い歩き方はすねやふくらはぎの筋肉を疲労させ、緊張(固くなる)させます。その結果血管を圧迫したり締め付け、血液の流れを悪くしてしまうので、静脈のうっ血状態が起こってくるのです。
 特に立ち仕事をする人に多くみられますが、その他長時間のデスクワークをする人でも、大腿部の後面が椅子に圧迫され、余計むくみがひどく出て夕方きつくなります。いづれにしても最初から脚に余分な力を入れているので、下肢の血液を心臓に送り返すポンプの作用が弱くなっているのです。
 改善法は足裏やアキレス腱のマッサージをして足裏のバランスを整えるテーピングをすることにより脚への負担を軽くする。簡単な方法として「脚すっきり枕」と「カサハラ式3本指テーピング靴下(外反母趾対応)」の併用が効果的です。
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むくみをとる「脚すっきり枕」はこちらから↓
http://www.footcareshop.net/SHOP/TUF5-015.html
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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