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正座は本当に身体や脚の形に良くないですか?

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 この頃よく正座ができない若者が増えているといわれますが、それは身体に良くないからでしょうか。そのようなことはありません。少しの正座なら逆にストレッチ運動となり体に良いのです。ですからお年寄りは疲れてくると電車や車の中でも正座をし、自然と防御の姿勢をとり体を安定させているようです。ただ長時間、あるいは頻繁に正座を行っていると、圧迫により筋肉の弾力性が衰えて下半身の血液を心臓に送り返す力が弱まり、うっ血をつくってしまうという問題があります。うっ血は特に美と健康に悪く全身の新陳代謝を弱め体を体を疲れさせます。
 その他正座が脚の形に良くないという中には、脚が血行不良となることによって栄養が充分届かなくなり、成長がにぶり、長く伸びていかないということがあります。それと上半身の重さにより外側に股関節や脚が押し出され、アンバランスになることが欠点だといわれています。
 このように長時間の正座や、正座の癖をつけなければ問題ありません。むしろ短時間の正座は体に良い場合がありますので、特別気を使う必要はないでしょう。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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