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お尻がたれているといわれ、悩んでいます。何か良い方法は?

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 お尻の肉が垂れ下がって、腰の位置も低くなり、結果的に脚も短く見えてしまう、このような体形は、歩くとき足先が外方向へ流れたり、あるいは逆に足先が極端に内側に向いてしまう、内股歩きをしている人に多く見られます。この歩き方を続けていると、股関節内にある大腿骨骨頭の位置が外方向へはみだし、それにつれて、お尻の肉も外方向へ引っ張られ、垂れ下がってしまうのです。
特に女性の場合、足裏の不安定をお尻で補い、脂肪をお尻に蓄える性質があり、余分に蓄えられたお尻の脂肪は重力の影響で、より垂れてしまいます。
 お尻の肉を上げるには、まず足裏のバランスをカサハラ式バランスケアテーピング法または、テーピングの機能が内蔵された3本指テーピング靴下で整え、親指を使って歩けるようにし、お尻の外側の筋肉に余分な負担をかけないことです。
 次に、広がりすぎた股関節内の骨頭の位置を元に戻すため、開脚ストレッチ運動を徹底的に行うこと。その結果、胸が床につくようになると、ほとんどの場合お尻が上がり、腰の位置が高くなっています。
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カサハラ式バランスケアテーピング法はこちら↓
http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/04/index.html

カサハラ式3本指テーピング靴下はこちら↓
http://www.footcareshop.net/SHOP/123514/list.html
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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