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年代によって脚の脂肪のつき方ってどう変わってくるの?

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 人間は歩き始めの頃は、踵と指の付け根の2点で立ち、ヨチヨチと歩き始めます。そして小学校に入る頃から脚の指が発達し、次第に地面を捉えて歩く3点歩行ができるようになります。成長するにつれ、足裏と共に身体も安定して、少年期から青年期にかけては激しいスポーツや労働にも耐え、どんな条件にも適応することができるようになり、体も締まってきます。そして中年期や老年期になると、再び足指の力が衰えてきて、踵と指の付け根で歩く2点歩行になります。足裏が不安定となるために、すねやふくらはぎに余分な力を入れて歩く「おばちゃん歩き」になってしまうのです。
 ところが最近、これと同じ現象(おばちゃん歩き)が若い女性に増えているのです。ヒールやパンプスを履き、脱げないようにするため靴の中で指を縮こませたり、指先を上げて靴の内側にひっかけて歩く癖がつきます。「2点歩き」のために、安定を保とうとして、すねやふくらはぎに余分な力を入れて歩くようになってしまいます。その結果、次第に筋肉がつき、筋肉は疲労を防ぐために脂肪を蓄えるわけです。この繰り返しが脂肪を蓄積してしまうのです。
 年代によって脂肪のつき方が変わるというより、悪い歩き方(2点歩行)と正しい歩き方(3点歩行)の差で、脂肪のつき方が異なっている場合が多いのです。脂肪のつかない歩き方は足裏のバランスを「カサハラ式バランスケアテーピング法」やテーピングの機能が編み込まれた「カサハラ式3本指テーピング靴下」で整え、3点歩行を心がけることです。また専用パンスト・専用シューズも効果的です。
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カサハラ式バランスケアテーピング法はこちら↓
http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/04/index.html

カサハラ式3本指テーピング靴下はこちら↓
http://www.footcareshop.net/SHOP/123514/list.html
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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