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足は本当に大事なの?

 足、ひざ、腰に慢性的な痛みがある人、また頭痛、肩凝り、めまい、不整脈や足のむくみ、冷え、著しい疲労感などを含む自律神経失調症、それに伴う病気で悩んでいる人のほとんどに、外反母趾や指上げ足、扁平足などの足裏の異常があります。そして、これらの人たちは歩行時、足指が地面に接地しない「指上げ歩き」という悪い歩き方をしている現状があるのです。足の裏や指の背にタコができているのもそのためです。
 この指上げ歩きは重心が踵に片寄ってしまうため、姿勢が悪くなったり、体の歪みが起ります。歪みが一番多いところに、更に歩く度に発生する「過剰な衝撃波やねじれ波」が反復され、時間経過と共に負担の多い部分、つまり骨から変形や損傷が起ってしまうのです。変形や損傷した骨は、周りの神経を圧迫し、圧迫された神経は伝達不良となり、その先にある臓器までも機能低下させてしまうのです。これが、足と病気との関係です。
 これらの因果関係や共通点を足裏の異常という見地から、80%以上の割合で統計的数値をもって立証することができます。因果関係を統計的な見地から80%以上立証でき、再現性においても重力とのバランスを最も多くコントロールしている足裏から力学的に証明や裏付けることができる、ということは一つの科学と考えているのです。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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