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病気になる人とならない人の差は?

 現代人に多い「足裏の異常と、慢性痛や病気との関係」を極端な考え、飛躍的な考えと思いがちですがそうではありません。事実が一番です。
慢性痛や自律神経失調症、病気で悩んでいる人たちの足に、外反母趾や指上げ足、扁平足などの足裏の異常を90%の割合で見つけることができるからです。
現代医学はこのような関係を追及していないようにも思えます。なぜなら、痛みや不調のある部分だけを診て、人間の土台となる足裏から診断したり、治療や予防をしていくという考えがまだ広まっていないからです。

 まずは自分で、足裏の異常と足、ひざ、腰、首の慢性痛や自律神経失調症との関係を追及してみることです。そして、その関係に思い当たるところがあったら、「足裏から」つまり土台となる基礎工事から始めることです。
足裏のバランスを整える方法は次の通りです。

①テーピングの原理が組み込んである「3本指テーピング靴下」で外反母趾や指上げ足、扁平足を改善し、足裏から全身のバランスを整えます。
イラスト10


② 次に、悪い足で歩く度に発生する「過剰な衝撃波やねじれ波」を吸収無害化するために、人工筋肉素材の免震インソールや免震シューズで、骨の変形や損傷を防ぐことです。
イラスト11


③ 3番目は、症状の強い部分をコルセットやサポーターで固定や補強することです。自律神経失調症の人には、首のコルセットが有効です。
 固定は、足、ひざ、腰、首などの負担を軽減することができます。固定によって、『過剰仮骨の吸収と付加骨の添加』という自然治癒力を最大限に発揮させることが根本療法なのです。ここに、治療の原点があります。何よりも、予防として日頃から足に関心を持つことです。「足に関心のない人は、健康に関心のないのと同じ」なのです。

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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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