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「悪い足と健康」との関係を教えてください

 現在の地球環境は、重力の力で成り立ち、その中に住む人間の身体も「重力1」の力に沿った形で造られています。地球上の生物、構造物は全て、重力とのバランスを保つことで形をとどめています。
 その重力とのバランスが効率的に保たれたところに、美と健康が生まれ運動能力の向上と共に進化が促されているのです。逆に、重力とのバランスが乱れたところに醜さや慢性痛、病気が発生し運動能力の低下と共に退化が促されてしまうのです。人間は、重力とのバランスを最優先しており、その重力とのバランスを最も多くコントロールしているところが、体表面積の1%にも満たない足裏なのです。
 ですから、私たちの根本的な美や健康法、予防医学は足裏から始める重力とのバランス法なのです。足裏が不安定になると、次のような害を身体に伝えてしまいます。足裏に異常があると、なぜ、身体に悪いのか、その理由を自然界の法則に沿って説明します。

①「足が悪いと、姿勢が悪くなり、骨格の歪みが発生する」
  足が悪いと足裏が不安定になり、その不安定を補おうとして上部にも歪みが発生して姿勢が悪くなったり、骨格が歪んだりして構造学的なアンバランスが発生します。
これを「積み木の原理」で例えると、最初の1段目が狂うとその上部は反対側に傾き、崩れないようにする原理と同じ作用が起ってしまうのです。

②「足が悪いと、足裏の免震機能が低下する」
  足が悪いと足裏が不安定になり、免震機能が低下するため歩く度に発生する「過剰な衝撃波とねじれ波」という有害なストレスを上部に伝え、時間経過と共に構造額的な歪みの大きいところから破壊していきます。
 これを「地震の原理」で例えると、たて揺れと横揺れの原理と同じ作用が起ってしまうのです。

③「足が悪いと、歩行や運動能力が衰える」
  足が悪いと足裏が不安定になり、重心が踵に片寄り足指を使って上手く歩けないため、体が固くなり歩行や運動能力が衰えてしまいます。更に、柔軟性、敏しょう性、調整能力も低下して全身的な代謝が悪くなってしまいます。
 これを「竹馬の原理」で例えると、竹馬に乗って歩くのと同じように体が固くなったり、運動能力が著しく低下してしまう作用が起ってしまうのです。

 この状態を1年、2年と続けていると、以上の3つの悪い要素が繰り返されて限界を超えたとき、慢性痛や自律神経失調症、病気が起ってしまうのです。 

 このような悪い要素は、時間と共に進行していくので自覚することはできませんが、「最近は子どもにも大人と同じ割合で起っている!!」というところに、健康面の大きな問題点が隠れているのです。
これからの人生を考えた場合、足への気配りは決して無駄にならない投資であり、裏切りのない投資なのです。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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