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学校に行かれない(T_T)

カサハラフットケア整体院には、中学生・高校生も数多く来院されてます。
先日も中学2年生の女の子が関西からお母様と二人でみえました。
また、北の方から月に1回飛行機を使ってお母様と来院される高校1年生もいます!

彼女たちに共通しているのは、『学校に行かれない』ということです。学校は好きだし、友達にも会いたい!特に何か人間関係のトラブルがあるわけでもないのですが、ただ起きて学校に行かれないのです!と訴えていらっしゃいました。
そんな彼女たちはすごく明るくてニコニコしていて我々を笑わせてくれるくらい素敵な女の子たちで、他の子どもたちと変わらないように見えます(*^。^*)

ではなぜ、彼女たちにだけこのようなことが起きるのでしょう?

今、子どもにも多い自律神経失調症は、「足と首の悪い子ども」に集中しています。そういったお子さんの足には必ず、外反母趾か指上げ足が見られるのです。
症状も大人と変わりませんが、「足と首と自律神経失調との関係」が見過ごされています。

子どもの自律神経失調症のひとつに、うつ病や著しい不安感などがあり、これが登校拒否や引きこもりなどの原因にもなっているのです。
また、下痢や便秘が頻繁に起こり学校へ行くのが怖くなったり、外出先でもトイレを確認しないと不安定になってしまう、というような症状も現れたりします。

また、自律神経は体温や血液循環も調節しています。自律神経を調節するギヤが誤作動を起こすと、体温調節がうまくいかず、低体温になってしまうのです。更に悪いことは、この低体温が原因で、代謝の悪い子どもが激増しているということです。かったるい、やる気が起こらない、マイナス思考、そして”起きられない”などの例です。

彼女たちには施術と並行して、来院できない時の指導などをさせて頂いており、先日は”今日娘が学校に行ったんです!”といううれしいお電話を頂きました。

私たちはこれからも、彼女たちが1日も早く学校に通えるようにお手伝いをさせて頂きたいと思っております!

子どもの自律神経失調症に関しましては、こちらをご覧下さい。
子どもの自律神経失調症
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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