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片頭痛の根本原因は足と首の異常にあった~初めて明かされる片頭痛のセカンド医学~

片頭痛を訴える人の足を調べると約90%に足裏の異常があります。その異常とは外反母趾、指上げ足(浮足)、扁平足などでいずれも重心が踵に片寄り過ぎています。このような足は、足裏の免震機能が著しく低下し、歩行時に「過剰な衝撃波やねじれ波」が発生して首へ繰り返されることになるのです。つまり、足裏の異常は重心が踵へ片寄るため、2つの有害なストレスを発生させてしまうということなのです。
その2つとは、
●重心が踵への片寄ると、①足裏のクッション作用が衰え、歩行時に「過剰な衝撃波」が首へ繰り返され、頚椎のつぶれ、圧迫、微細な疲労骨折を起こす。
●重心が踵への片寄ると、②左右異なる歩き方をするため体が揺れ易く、上部に伝わる時「過剰なねじれ波」となって首を歪ませバランスを悪くする。
首の歪みとは、土台となる足裏や背骨に対し首が前に落ちていたり、逆に後に反っていたり、また左側や右側へ片寄っていたり、頚椎の生理的湾曲が少なく真っ直ぐ過ぎるため上下のバランスが悪いなどといった頚椎の特徴や姿勢を言うのです。つまり、首の(前・後)×(左・右)×(上下)の構造的な歪み(ズレ)を指すのです。
イラスト2

片頭痛の原因をまとめると、次の通りです。
● 足裏の異常つまり外反母趾や指上げ足(浮指)、扁平足などがあると重心が踵に片寄り足裏が不安定になる。
● 足裏が不安定になると、それを補うため頚に歪み(ズレ)が起こる。
● その歪んだ首に、歩行時に発生する「過剰な衝撃波やねじれ波」が繰り返されるため、首が変形する。『首の変形とは、歪み(ズレ)と微細な疲労骨折(圧迫)のことです。』

変形した首は回りの筋肉を緊張させたり、三叉神経や自律神経を刺激し誤作動を起こさせるのです。筋肉が緊張して固くなったり神経が誤作動を起こすと血管も圧迫され、血液が流れにくくなり、脳への酸素や血液が不足します。酸素や血液が不足すると、これを回復させる為に血管が拡張され、このとき心臓の脈拍にあわせたズキン、ズキン、あるいはガンガンというような痛みが生じ、これを感じる人が半数近くいるのです。
イラスト3
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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