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下半身太りの謎

暖かい季節になり、女性の足元もスカートにサンダルなど、夏に一歩ずつ近づいているのが分かる今日この頃です(●^o^●)

『私、顔とか腕は普通なのに下半身がすごいからいつもズボンなのよ』という患者さんがいらっしゃいました。
皆さんも周りに『この人、上半身は細いのになぁ』という方を一人は思い浮かべられるのではないでしょうか

外反母趾や指上げ足(浮き指)など足裏の異常がある人は、指を上げてあるいているので、重心がかかとに片寄ってしまいます。
重心がかかとに集中すると、後ろに倒れやすく、全身が不安定になりますね(*_*)

そうすると人間は無意識に安定を保とうとして、お尻やももに余分な力を入れざるを得ません。
自然と筋肉がつき、筋肉を疲労させないように脂肪を蓄えてしまうことで、知らない間に下半身太りが起こってしまうのです(>_<)!!!!!

もともと女性は筋力弱いので、重力の影響を受け、足裏が不安定になりやすい傾向があるのはしかたありませんが、それをお尻やももなどの下半身の筋肉を発達させることによって、体の安定保つという悪循環が起きているというわけです。

これは特に身体を支える重要な役割を担っている親指の力が極端に弱く、反ってしまっているような方に起こります。
さらに、バランスが崩れれば太りやすい体質になってしまう恐れもあります!

外反母趾・指上げ足は、皆様が思っている以上に女性のにとって大敵なのです!!!
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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