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自律神経失調症

ここのところ、春一色かと思いきやまたまた冬が戻ってきたような天気が続いています。。。
体調をこわされてはないでしょうか(*_*)

われわれスタッフ一同、常日頃よりみなさまの健康指導をさせて頂いております(^u^) 
しかしながら私たちも、小さい頃からでこぼこ道の上を裸足で育ったかと言えば、残念ながらそうではありません(>_<)

正しい知識を身に付け、普段から予防・対策をしているのです!!!

毎日カサハラ式グーパーリハビリ運動を、片足3~5分欠かさずおこない、できるだけ3本指靴下を履きました。

そして再三申し上げてる通り、足裏が不安定だと、てっぺんにある”首”がそれを補うことによって人間はバランスを取るようになります。
その上、個人的に『首が長い』という、首を痛めやすい特徴をもっているので首の負担を軽減するためにネックバランスを徹底して着用しています。

今でも外出時は、免震シューズや免震パンプス”モデルンバ”の着用を心がけ、地面からの衝撃が首に伝わらないようにしています

私たち自身が徹底してやらないと、患者さんに自信をもってお伝えできないと考えているのです

なぜここまで気をつけるのか

カサハラフットケア整体院には、足が悪いために首を痛め、そこから自律神経失調症になってしまった患者さんが多く訪れます。
他のあらゆる病院をまわってきても、薬の処方という形でしか解決策を得られずに苦しんできた方々ばかりです(ToT)/~~~

それはもともとの原因である外反母趾や指上げ足などの”足裏の不安定”を改善しないと本当の意味でも解決にはならないからです。
足裏バランスを整えた上で、首を固定し安静にしてあげることに専念することです!


膝が悪い場合は膝にサラシを巻くようご指導させて頂いております。
腰や股関節の悪い場合に腰部にサラシを巻くようお伝えしています。
首が悪い場合は首にサラシを巻くわけにはいかないので(笑)、首のコルセット(ネックバランス)をオススメしていますが、なかなか見栄えの問題から敬遠される方も少なくありません(^_^;)

しかしながら、これが近道なのです。。。

それでもまだ、躊躇してしまう方もいらっしゃると思います。
そういう方は、手始めに2つの簡単にできる方法をご紹介します(*^_^*)
1つ目は、『ドッグブレス呼吸法』
2つ目は、『腕立て伏せ』です。

ドッグブレス呼吸法とは、文字通り犬の呼吸法です!
犬が走った後などにハァハァいってるのを一度は見たことがあるでしょう。
自律神経失調症の方は脳が酸欠状態になっているので、この腹式呼吸を続けると、脳へ酸素の供給量が増え、より自律神経が安定するのです。

腕立て伏せは、続けていると首・背中・腕の筋肉を発達させます。
それが、言ってみれば筋肉のコルセットとして、首の骨を守ってくれるからです。

詳しくは下記からご案内させて頂きます。
チェックして下さい(●^o^●)

ネックバランス

ドッグブレス呼吸法
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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