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子どもの体力低下(>_<)

子供の体力低下が大きく叫ばれています。
つい先日も、どこかの知事が自分の都道府県の子供たちの体力測定結果を嘆いていたのが記憶に新しいと思います(笑)
しかも驚いたことに、体育の家庭教師の需要が増えているようですね\(◎o◎)/!

先週テレビのニュース番組でも大々的に取り扱われ、それによると、中2男子の1500m走では、23年前と比べると、平均値が30秒も遅く、距離にして113mの差がついたと報道されていました。

原因は運動不足や生活習慣とされていますが、それだけではない隠れた原因があるのです!

物心がついた時から、我々の足は靴下と靴に覆われた生活をおくってきました。
学校では上履きのかかとをふんづけて歩く癖がついており、小学校高学年になると成長に追い付くようにと親御さんが大きめのスニーカーを買うようになります。

このように、足指を上履きの内側にひっかけて、ひょいっとすくいあげるように歩くこと。
ぶかぶかの靴の中で、足が遊んでしまうこと。

これが子どもたちの体にどう影響するのでしょうか?

その結果、子供でも外反母趾や指上げ足(浮き指)などの足の異常を起こしてしまうのです(T_T)

外反母趾や指上げ足(浮き指)など足裏が不安定な状態で歩いていると、重心がかかとに片寄り体全体が不安定になります。
足指が地面を踏み締めるように踏ん張れないため、足先が外に流れてしまい、真っ直ぐ地面を蹴れないのです。
これを裏付けるように、近頃の子供は転びやすい・顔を打って歯を折ってしまう・後ろに倒れやすいという話を先生方からよくうかがいます。

大切なのは、土台となる足裏が不安定という条件がそ揃えば、大人も子供も同じ症状になるということです。

足裏の不安定により体にゆがみが起きたところに、かかとからの突き上げが加わり、それがスポーツをしている若者たちの膝・腰に積み重なると、原因不明のスポーツ障害を起こしてしまったり、首で受けてしまうと、『やる気が起きない』『いつも眠い』『肩が凝ってかったるい』『朝起きられない』など心身症状を伴う自律神経失調症につながってしまうのです(>_<)

カサハラフットケア整体にも、全国からこのような悩みをもった小・中・高生たちが親御さんと一緒に来院します。
ぜひもう一度お子さんの足をチェックしてみて下さい!そして、もしも足はじめ体の異変を訴えるならば、早いうちに正しい治療を受けることをオススメします(*^。^*)




詳しくはこちらをご覧下さい(^◇^)

子どもの足と体が危ない
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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