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健康な足★

今朝は、右足の甲部分の痛みを訴えて、初診さんが来院されました。

『普段、自分の足なんかまじまじと見ないし、ましてや他人と足を見比べたことなどないから自分の足がおかしいと思わなかったわ~』

足裏バランステープをすると、
『確かに今までとは見違えるくらい指が開いて、使ってる感覚があるわ!』
と感激していらっしゃいました(^u^)

我々の日常生活の中で、足を見る機会はほとんどないと言ってもよいのではないでしょうか?
なぜなら私たちの足は、1日のほとんどの時間、靴や靴下に覆われているからです。

そこで今日は
『じゃあ、健康な足ってどんな足?』
とお考えの皆さまに、裸足で生活する国の人の足をご紹介していきましょう(*^。^*)

笠原院長はその昔、治療の仕事を中断してでも、やっていたことがあります。
それは、裸足で生活する国の人々の足を調べるための現地調査でした。

大地を踏みしめ、どんな土の上でも指を踏ん張って歩く人々には、外反母趾や指上げ足(浮き指)のような足裏の異常はほとんど見つかりませんでした。
そして、そのような方々には、ひざの痛みや腰痛が極めて少ないのです!
あったとしてもそれは、木に登って落ちた、家畜と激突したなど原因が明らかなものです(^-^)

また、たびたびこの場を通して、足が悪いと首を痛めるというメカニズムから、自律神経失調症に陥ってしまう患者さんが後を絶たないくらい多いのだとお伝えしてきましたが、もちろんそれも例外ではなく、自殺者が極端に少ないという事実もこれを裏付けています!

そして足裏の機能の差は、だいたい小学校3年生くらいだとされています。
9歳頃を境に日本の子どもたちの足は指が使えていないような不安定な足になるのに対し、裸足の国の子供たちの足指は、足裏の刺激に順応し、『指は踏ん張るものなのだ』と本能的に足指を踏ん張らせるようになります。


下の写真のような立派な足はなかなか難しいかもしれませんが、足裏の機能を身に付ける努力をしましょう(●^o^●)小学生のお子さんはまだ間に合います!

地道ではありますが、グーパーリハビリ運動やテーピング靴下の着用を心がけ、たまには裸足で砂利道や玉石を踏んで足裏を鍛えるのもひとつの方法だと思います。

カサハラ式グーパーリハビリ運動

3本指テーピング靴下
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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