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便秘のひみつ

先日、便秘やガスに悩んでいらっっしゃる方から、『骨盤コルセットを装着していたら改善してきた』とのお声を頂きました。

足に外反母趾や指上げ足などの“足裏の異常”があると、その負担を膝・腰・首のどこかが補うことで人間はなんとかバランスを保っています。
しかし、それが何年・何十年と継続された時、知らぬ間にその部分が摩耗し、原因不明の不調となって現れます!!!

中でも、筋力の弱い女性は“首”を痛めることが多く、首を痛めると、そこを走っている自律神経の誤作動を引き起こしてしまうのです。
自律神経は私たちの体を無意識にコントロールしている神経で、これがうまく働かないと、うつとそう、低血圧と高血圧、便秘と下痢、拒食症と過食症などの両極端ないわゆる自律神経失調症状に陥ってしまいます。
便秘も自律神経失調症状のひとつでありますが、自律神経失調症は、胃腸の働きを極端に悪くしてしまうのです。

そして更に、小指にタコがあったり、極端な内反小指など小指に力が入らないという方は、歩く時に体が左右に揺れやすくなり、この揺れを防ごうと自然と背中に力を入れてしまいます。
すると、背中の筋肉が固くなり、張ってくるので、腸の「ぜん動運動」つまり便を排出させようとする作用もちゃんと働かなくなってしまうのです(>_<)

フットケア整体院にはそのようなお悩みをお持ちの患者さんも全国各地から来院されます(^u^)

今回のケースで考えられるのは、腰を安定させたことにより、その上の首もうまく土台に乗り、上半身が安定したことで、自律神経がうまく作動して本来のその方の体の調子に戻ったのではないでしょうか?

もちろん、先天的な要因や内科的要因など、他に思い当たる原因があれば医師に相談するのが優先です。

これからはぜひ人間の土台である足裏からバランスを整え、同時にコルセットや新型ガードルを併用して頂ければと思います
そして、少し落ち着いてきたら今度は首のコルセットを着用することで、首の安定を保てればより改善してくることが期待されます。

同じお悩みをお持ちの患者さんはたくさんいらっしゃいます。
少しでもお役に立てばと思い、今回はエピソードを載せさせて頂きました。


便秘について

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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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