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ランニング

この前、テレビ番組で某人気雑誌のモデルさんがランニングをしていました(*^_^*)
走ることが趣味だそうで、こんなアドバイスをしてらっしゃいました!

『走る時は踵から着くようにして、母趾球で踏み込んで身体を前へ押し出すといいんです』

あぁ~そんな走り方をしては、3・4か月で間違いなく体のどこかに不調がでてしまいます(>_<)
と内心思いながら見ておりました。

今、ランニングは若い女性の間でもひそかなブームになっております♪
皇居周辺を走る会社帰りのOLさんたちが増えているのを受け、近所の銭湯も着替えの場として提供したり、 ロッカーを貸し出したり、営業範囲を広げているようです。

走ることは体によいことです!足裏がきちんとクッションの作用をしていれば・・・

女性の3人に1人が足のトラブルを抱えているという現状がある中で、外反母趾や指上げ足などの足はクッション作用の少ない、地面からの衝撃を吸収できない不安定な足裏で走るとどうなるか。。
上記にあったコメントがまさにそれを表わしていて、指先の踏んばりをきかせない、かかとに重心をおいた2点で衝撃を受け止めることになります。

通常ですと、指先・付け根・かかとの3点でうまく地面からの力と自分の体重を分散・無害化するのですが、2点ですとかかとからの有害な力をもろに体の上部に伝えてしまうのです(T_T)

つまり膝や腰、または首に受け続けると骨を変形させたり、疲労骨折させてしまったりするのです。
それが、原因不明の膝痛や腰ですと気付かない間にヘルニア、分離症、すべり症になっていることもあります(ToT) 
首に受けると原因不明の自律神経失調症になるケースもあります!

私たちの内の一体誰が、少し高いところから飛び降りる時に踵から着地しようとするでしょうか

後ろに倒れないように前かがみになり、足指・付け根・かかとの3点を使って衝撃を分散・吸収し有害な力を脳に伝えないようにするはずです。。

それが本能なのです!!!

1回の衝撃はわずかでも、それを何か月何年と続ければ、高いところから飛び降りた時に匹敵するくらいの衝撃を体に受けているということなのです。


ランニングをする際には、足裏バランステープや専用テーピング靴下で足裏バランスを整えてから臨むようにし、美しい体をつくっていきましょう(^◇^)

また、痛みを感じる時は体がSOSを出している証拠なので、走るのは休み足裏バランステープにて痛みを取ることを優先しましょう


3本指靴下

痛みがある場合のテーピング法
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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