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群発頭痛~本当の原因は足裏にあった~

群発頭痛で悩んでいる人や過去に経験したという人の足を調べると、決まって指上げ足(浮足)や扁平足、中には男性の外反母趾もあり、「足指を使い、踏ん張って歩いていない」という共通点を持っています。「足指を使い、踏ん張れない」という事は重心が踵に片寄っている事を物語ります。重心が踵に片寄ると足裏の免震機能(クッション作用)が著しく低下し、歩行時に発生する過剰な衝撃波が繰り返し首へ伝わってしまいます。この地面からの突き上げのエネルギーと、上からは頭の重さも加わって頚椎で衝突が繰り返されるため、次第に頚の変形(歪みや微細な疲労骨折)が時間経過と共に進んでいくのです。たとえ今は痛みがなくても既に90%の変形が普段から蓄積されていて、それが隠れているだけなのです。そして、残りのわずかな10%の動作で、損傷や症状が100%に達してしまうのです。
イラスト4
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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