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子どもの側弯症

やっと夏らしい気候になってきました(●^o^●)

夏休みに入ったこともあり、普段よりも小学生・中学生の患者さんが多く来院されているように思います(*^_^*)
関西や東北からも、親御さんと一緒に診察を受けにいらっしゃいます!

笠原院長は数十年前から訴えていますが、子どもの外反母趾は益々増えています(>_<)

そして、もうひとつの足の異常である『指上げ足(浮き指)』に関しては、見た目に変形などを見受けられないので、見逃してしまいがちなのです(*_*)

足指、特に一番大きな役割を担う親指は、曲がっているのもそして上に反り過ぎてしまうのも異常なのです\(-o-)/

外反母趾や指上げ足(浮き指)があり、特に左右の足で差が大きいと、比例して骨盤の歪みや足の長短差まで起ってしまいます(T_T)そしてその不安定を補うためにやがては上半身の背骨もゆがんでくるのです。

つまり、左右で異なる悪い歩き方が骨盤や背骨を歪ませる最大の原因であり、これが『左右で顔が違う』『肩の高さが違う』と言った悩みの原因なのです\(◎o◎)/!

外反母趾や指上げ足(浮き指)により足裏が不安定になっていると、歩行時に足先が外方向へ流れる”ねじれ歩行”となるため、股関節の位置が狂い、ねじれた側の骨盤が高くなります。
更にこの骨盤の歪みに対して、バランスを保とうとして背骨が曲がってくるのです(ToT)/~~

早期に気付いて対処することが重要です
なぜなら若いうちですとまだ、土台である足裏バランスを正常に戻してあげれば修正がきく可能性が高いからです!

足裏バランステープや3本指テーピング靴下を履いて、常に効率よく重力とのバランスを保ち、足指を使い踏ん張って歩くことが必要不可欠です

また、『開脚運動』によってずれた大腿骨骨頭を正常な位置に戻すことや、グーパー運動によって親指が踏ん張れるよう可動域を広げること、そして『腕立て伏せ』で身体の筋力を鍛えて身体のブレを防ぐのも大切です(^◇^) 

夏休みにお子さんたちがおうちにいる間に、ぜひ試してみて下さい(^。^)y-.。o○ 

骨盤の歪みと側弯症

3本指靴下

カサハラ式グーパー運動

開脚運動

腕立て伏せ
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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