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自律神経失調症~自律神経失調症に対する現代医療の問題点~

これだけ医学が進歩したにもかかわらず、自律神経失調症状や不定愁訴症状はよくならない、それどころか逆にその数は毎年増え続けています。良くならないのは、根本原因を突き止められないからなのです。ここに現代医学における重大な盲点があるのです。
 いくら薬を飲み続けても、また心の問題としてカウンセリングをしても大きな効果はなく、結局症状が変わらないばかりか更に進行してしまう場合が多いのです。
 これでは、患者も周りの人も自律神経失調症状は治らないものと思い込んだり、諦めたりしてしまうのは当然だと思います。
 私は現在の治療法に疑問を持っています。根本原因を知った上でそれぞれの病気を治すという当たり前なことが、治療の本質から外れ、対処療法、気休め、癒しなど的外れな治療法がもっともらしく行われているところに問題があるのです。
イラスト1

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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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