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「自律神経失調症」の人に多い、寝ていても肩がコル~その1~

若い女性にも肩凝りが異常に増えています。足の悪い数だけ肩凝りがいるのです。肩凝りは肉体労働するからではなく、むしろ肉体労働する人には少ないのです。肩が凝る人は寝ていても凝るのです。
 悪い足は、姿勢も悪くなってしまう為、その上に乗る頭の重さをバランスよく保とうとして頭頚部の筋肉が余分に疲労して緊張してしまうのです。緊張した筋肉はそれ以上疲労しないよう、つまり熱を奪われないように更に筋肉を緊張させて硬くすることで防御してしまうのです。この状態で歩くと、歩く度に過剰な衝撃波(地震の縦揺れ)やねじれ波(地震の横揺れ)を頚椎や頭蓋骨と頚椎の接続部に繰り返され、変形や微細な疲労骨折を起こし、カルシウムや骨棘(棘状になった骨)が肩の筋肉を更に刺激し続けてしまうのです。昼も夜も刺激され続ける筋肉は常に働いている状態にあるので、寝ていても肩が凝るということになるのです。


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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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