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外反母趾の治し方 ~痛みは100%消え、変形は30%戻る その2~

<前回からのつづき>

長年放っておいた外反母趾は完全に元通りの形にすることはできませんが、時間をかけて30%回復させ、その中で指を踏ん張れるようにすることがとても重要なのです。

曲った指が30%回復するだけで見た目もよくなりますが、何よりも足裏が安定して踏ん張って歩ける為、次のような体の機能が回復されるのです。

  1、姿勢や歪みが自然と回復し、全身のバランスが良くなる。

  2、足裏の免震機能が回復し、身体への過剰な衝撃波やねじれ波を吸収無害化する。

  3、歩行能力や運動能力が回復し、代謝機能が高まる。

これが慢性痛や自律神経失調症、生活習慣病に対する根本療法であり、予防医学の基礎だったのです。

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外反母趾研究家:笠原巌先生 公式サイト

『KASAHARA.net』はこちら。

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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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