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疲れ目、目の奥の痛みは「自律神経失調症」が関係している~その2~

 首の筋肉が疲労したり、自律神経が上手く働かないと、肩の筋肉が凝って硬くなり、目や脳へ行く血液の流れを悪くするほか、眼への神経伝達も上手く伝わらず、その結果、目や目の下の毛細血管へ血液や酸素がスムーズに循環しなくなってしまうのです。
 目の下が青黒く、隈ができるのはこのためです。眼球の毛様体は筋肉や血管がたくさんあり、水晶体や角膜へ栄養を与えています。その目への血液の流れが悪くなるということは、それだけ栄養も行かなくなるということなのです。栄養が不足している目の筋肉を更に、使い続けると次第に眼球の筋肉や毛様体筋が疲労し、過緊張で硬くなり乳酸などの疲労物質を蓄積してしまいます。涙目や目がショボショボするのは、この疲労を回復しようとする防御反応のひとつなのです。

 改善法は、まず疲れ目以外の眼の病気がないか専門医の診察を受けて、疲れ目と診断された場合行います。自然治癒力を高める方法として外反母趾対応の免震機能付きシューズや履くだけで足裏のバランスを整える専用3本指テーピング靴下などを使用しながら、自然と正しい歩行ができるようにします。これは外面から重力とのバランスを整え、自然治癒力を発揮させる安全な改善法なのです。
イラスト10

イラスト11


 また現代社会は、目を極端に酷使する環境にありますので、目に疲れを感じたら早めに、足裏から全身のバランスを整える新しい改善法を試してみることが必要です。それは、必ず目以外のところにも大きな効果が出てくるからです。
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http://footcareshop.net
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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