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女性に多いパニック症も足と首の異常が原因だった

パニック障害とは、駅やホーム、電車、バスの中、デパートなど人ごみの多いところで突然、動機が激しくなったり、冷や汗、息苦しさ、めまいと共に強い不安感などに襲われます。症状の著しい人は、手足の冷えや呼吸困難、心臓発作などのパニック発作状態となって、救急車で運ばれることもあります。
 困ることは、このパニック発作がいつどこで起こるのか、本人にとっても予測ができないので、不安や恐怖を感じてしまうということです。また、起こるのではないかという不安から、出かけることを恐れるようになってしまう「予期不安症状」が出てしまうということもつらいことなのです。
 このパニック障害と診断された女性の足を調べてみると、著しい外反母趾や指上げ足が共通点になっていて、悪い歩き方である指上げ歩き(足指が地面に接地しない歩き方)をしているという事実です。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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