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外反母趾の治し方 ~自分でできる外反母趾療法~

1、足裏バランステーピング法 
2、外反母趾専用サポーター法 
3、3本指テーピング靴下法

外反母趾を治すには何と言っても「中足関節の弱めの固定保持」が原則となります。


しかし、殆どの医療機関でこの大切な原則を見逃しているのです。

「外反母趾のサポーターは、昼間装着し、夜は外す」ということが理想です。
理由は、重力の影響を受けて歩くときこそ、サポーターとしての役割が必要なのです。

しかし、テーピングは素材も薄く柔らかく皮膚にフィットし違和感が少ないので夜間も着けっぱなしでも大丈夫です。

外反母趾の治療であれこれ迷うよりも、次のような方法で「足裏のバランスを整えて正しく歩く」ことを心がけ続けることが大切です。日常生活に合わせて使い分けされればいいのです。

1、足裏バランステーピング法
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<足裏バランステーピングの使用前後>
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<足裏バランステーピング手順>
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*足裏バランステーピング法の詳細は
著書「カンタン自分で治す外反母趾」を参照

2、外反母趾専用サポーター

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*足裏バランステーピング法の詳細は
著書「カンタン自分で治す外反母趾」を参照

2、外反母趾専用サポーター

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外反母趾研究家:笠原巌先生 公式サイト

『KASAHARA.net』はこちら。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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