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めまい、立ちくらみも悪い足が首を痛めたことが原因

めまいにはいろんな原因がありますが、特に外反母趾、指上げ足、扁平足により頚椎と頭蓋骨の接続部を痛め、自律神経失調症になっている人に多く見られます。
 頭がフワーッとしたり、クラクラ、フラフラするのが特徴ですが、このめまいは自律神経失調が原因になっているので、めまいのほかに不整脈、眼精疲労、頭痛、肩凝り、吐き気、脱力感などいくつかの自律神経失調症状を伴っています。ひどい人は失神したり、転倒して骨折などの怪我をしてしまうこともあります。また、同じように自律神経失調症の一つになっている起立性低血圧症(起立性調節障害)と言われる症状で、急に立ち上がったとき、めまいや立ちくらみがして目の前が真っ暗になったり、動機、胸の圧迫感、息切れ、手足が冷えるなどするものです。多くの場合、就寝中に作用する副交感神経から、起床後に作用する交感神経への切替が上手くいかないため、血液の循環が少なくなる低血圧症が原因となっています。朝起きるのが辛かったり、午前中元気がなくやる気が起こらない、といったことが特徴で思春期の子どもから大人まで、首を痛めている人に多く見られます。特に、身長が1m60cm以上の女性は足裏の不安定を首が多く補うので、このような症状が起こりやすいのです。 これも交感神経と副交感神経を調節するギヤが壊れて誤作動したため、その危険性から横にならせて安静を保たせようとする安全本能の作用で、めまいを起こさせる防御反応と考えています。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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