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めまい、立ちくらみも悪い足が首を痛めたことが原因~その2~

天井や自分自身がグルグル回るめまいがあります。これは、頚椎と頭蓋骨との接続部より下部組織に起こった変形のため、自律神経失調症状は伴いません。変形した頚椎が、角度によって周りの神経を刺激したときに起こる症状で、横になったり、寝返りをしたり、ふいに上を向いたときなど、頭を動かすと起こり、頭を動かさないで静かにしていると治まるものです。
 このことからも、頚椎の変形した骨や軟骨が神経を刺激したり圧迫している、ということが分かります。
 同じように、グルグル回るめまいにメニエル病があります。これは、内耳にリンパ液がたまる「内リンパ水腫」によって起こるものがありますが、これらのめまいの共通点に足裏の異常に伴う不安定があり、これによって首を痛めたことが隠れた原因になっていることを見落としてはならないと思います。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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