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つかれ易い、つかれが取れない、慢性疲労は足と首が原因~その2~

著しい疲労感を訴える人たちの足を調べると、やはり外反母趾、指上げ足、扁平足などの足裏の異常があり、この足裏の異常と共に自律神経失調症状があります。
イラスト1

自律神経のバランスを保つ司令塔となる視床下部などに誤作動が起き、交感神経が過剰に刺激されると、アドレナリンが放出され、これによって身体はいつも興奮していたり、戦っている状態になってしまいます。この状態が長く続くことによって、疲労が蓄積されていくのです。
 足裏の異常が頚椎の変形や微細な疲労骨折を引き起こし、その回りにある交感神経、副交感神経のどちらかを過剰に刺激したり、逆に無刺激になったりしてしまいます。
 それぞれの支配下にある各機関や臓器に神経伝達物質がバランスよく作用しなくなり、機能亢進したり低下してしまうのです。この片寄った状態に対する防御反応の1つとして、アドレナリンが過剰に放出されてしまうのです。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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