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メニエル病も本当の原因は足にあった

メニエル病は、天井や自分自身がグルグル回るように感じる回転性のめまいです。
この症状は、何の前兆もなく突然起こるのが特徴で、耳鳴りや難聴を伴うことが多くあります。1回のめまいは30分から数時間続き、頻度は毎日起こるという人から、月に1回位という人まで様々で、間隔や程度はその時によって変わります。
 症状が進むと治りにくく、強いめまいや難聴と共に、足が地についていないような不安定感も出てきます。また、頭痛、肩凝り、吐き気などいくつかの自律神経失調症状が出てきて、仕事を続けられなくなったり、立ち上がったりすることが困難になります。
 メニエル病の原因は、「内リンパ水腫」という状態が発病に深く関係している、と言われていますが、問題なのは「どうして内リンパ水腫が起こるのか」ということです。この部分の追求がされていないのです。
 メニエル病と診断された人たちの足をよく観察すると、必ず外反母趾や指上げ足が共通点になっていて、この悪い足による悪い歩き方で頚椎が変形してしまっている人に多く見かけられます。
イラスト4
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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