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メニエル病も本当の原因は足にあった~その2~

 この病気は裸足で歩く国など発展途上国に少なく、足裏が不安定になった先進国に多く見られることからも、メニエル病の本当の原因は足裏の異常が首を痛めた結果だと言っても過言ではないと思います。
一般的には、メニエル気質と言って、一様に神経質で、真面目で几帳面、仕事に打ち込み嫌なことも我慢して横になるなどの余裕もなく、寝不足になっている人に多く見られます。このライフスタイルを分析すると、この裏には横になることが少なく、逆に起きている時間が長いということになります。長いということは、それだけ重力の負担を首で多く受けることになってしまうということなのです。これが、首を変形させるため、首の回りにある自律神経が誤作動し、内耳の働きに疲労を伴う支障が起き、これを回復させようとする一種の防御反応として「内リンパ水腫」が起こるのです。
イラスト3

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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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