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外反母趾の治し方 ~3本指テーピング靴下のメカニズム~

<2本のサポーターが内蔵されている理由とは>

下図(1)の不安定な足裏は足指の踏ん張る力が弱いため、足裏の縦と横のアーチが消失してしまい歪んだ状態です。

この場合、下図(2)のテコの原理で、力の逃げている支点と作用点を押すと縦と横のアーチが再生して、本来の足の状態に戻るのです。

この原理を応用したのが、図(3)のテーピング靴下に内蔵された2本のサポーター機能です。このようなメカニズムで足裏のバランスを整えているのです。


<3本指の理由とは>

5本ではなく、3本指にする理由は親指と小指をそれぞれ分けると、真ん中の3本の指が自然と開いて前に出てくる構造に動物の足はなっているのです。

これで初めて足指全体が開いて踏ん張って歩ける状態を保てるのです。

犬や猫などの足をみても分かるように、親指と小指はそれぞれはなれて、特に親指は後ろについています。そして、真ん中の3本の指が前にしっかり出ているため、効率よく蹴ってスピードが出せるのです。

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外反母趾研究家:笠原巌先生 公式サイト

『KASAHARA.net』はこちら。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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