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パソコン病「頚肩腕症候群」は首の異常が隠れている

パソコンを一日中使って仕事をする人の職業病として、首の痛みをはじめ、頭痛、肩凝り、イライラ、無気力感、顔色が悪く肌が荒れている、夜突然目が覚めるなどの症状がありますが、「頚肩腕障害」では次第に痛みが肩・肘・手首・更には背中から腰まで慢性的な痛みやだるさがはっきりと現れてきます。これを我慢した人の多くに、自律神経失調症やうつ病が見られます。
 このように、自覚症状は多いのですが、X線やMRIなどの画像検査では異常を見つけることができません。頚肩腕症候群と自律神経失調症との区別はあいまいですが、共通点は外反母趾・指上げ足・扁平足などがあり、それによって足裏が不安定になっており、その不安定な足裏で歩くため首を痛めているという事実です。
イラスト4
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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