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ムチ打ち症状「脳脊髄液減少症」の本当の原因は足

 脳(のう)脊髄(せきずい)液(えき)減少症(げんしょうしょう)という病気が新たに発見されましたが、原因の部分に大きな間違いがあるのです。症状はむち打ち症と同じような首や背中の痛み、頭痛、吐き気、めまいなどで、本人しか分からない辛い慢性的な症状が長く続くものです。自律神経失調症、不定愁訴とほとんど変わらない症状で、中には精神的なものと判断されてしまう場合も多くあります。
 原因は、脳と脊髄を満たしている髄液が漏れて、脳が頭の中に沈んでしまうことにより起こる症状ですが、間違いとはその漏れる原因を、軽い追突やスポーツ、尻もちで脊椎が損傷し漏れるとしていることです。そして問題なのは、それらの因果関係をまだ正しく突き止めていないという点と、本当の原因を足から追究していないという点です。多くの場合、過去のほんの軽い追突やスポーツ、尻もちなどをむりやり原因にしたり、また軽微な外傷を本当の原因として関係付けようとしていることが間違いなのです。
 人間の体はそんなやわにはできていません。激しいスポーツや過酷な状況では、この何倍ものストレスが加わりますが髄液は漏れないのです。たしかに、ひどいムチ打ち後には頚椎を損傷し、そのひび割れから髄液が漏れることがありますが、これはごくまれで現状は、軽微な外傷と思われるものや全く思い当たらないというのが事実です。
 髄液が漏れる本当の原因は、足裏の免震機能の低下にあるのです。
イラスト1
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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