スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女性に多い甲状腺の病気も足と首が原因~その3~

ここで注目しなければならない事実として、外反母趾や指上げ足、扁平足などで人間の土台となる足裏が不安定になり、その不安定を首で補っている人の中に、甲状腺の異常を多く発見できるのです。首の痛みや凝り、だるさ、また首の動きが片方だけ引っかかったり、回りが悪い人に多いという事実なのです。
 今までこのような症状で来院されてきた患者さんで疑わしい人を専門医に依頼し、検査をしてもらうとほとんどの人に異常が発見されるのです。このことからも「足と首と甲状腺疾患」との関係を裏付けられるのです。そして、症状も首を痛めた結果起こる「自律神経失調症」と同じように、交感神経が優位となる「機能亢進」と、副交感神経が優位となる「機能低下」とに分かれているのです。やはり、足と首の異常から、甲状腺疾患の原因を追究し、そして足から治療していくことが必要です。
治療法は、専門医による①薬物療法 ②アイソープ療法 ③手術療法 があります。特に、医師の治療を必要としない軽い症状には、自然治癒力を高める施術で大きな改善が見られています。

<改善法>
病院での治療法とは別の方法としては、次の通りです。
①足裏のバランスをテーピングや三つ又(3本指)テーピング靴下で整え、更に過剰な衝撃波やねじれ波を吸収無害化する人工筋肉素材の免震インソールを靴の中に入れます。
イラスト10


②頚椎補強コルセットで頚椎の安静固定を行う。コルセットは昼間装着し、夜の就寝時は外すことを繰り返えします。
イラスト7





③日常生活における肉体的、精神的な環境条件の回復を図り、自然治癒力を発揮させる。

カサハラ式商品はこちら
http://footcareshop.net
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめプラグインv2
06 | 2017/07 [GO]| 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ
プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。