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ヒールを換えたら甲とその裏側が痛くなった

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底の固いヒールやパンプスを履き続けていると、甲から第1指と第2指の間にかけて痛みが出てきます。痛みは甲だけとは限らず裏側にもあり、人によっては足の裏だけが痛んだり、しびれたりします。その場合、第1指と第2指の間を上下から強めに指でつまむと両方に同じような痛みがあります。
 外反母趾や親指の力不足の人がハイヒールやパンプスを履くことで、体重が第1指と第2指に集中し、この間が無理矢理開かされる形となり、この繰り返しで炎症が起き痛くなったのです。
 改善法は「痛みのある場合のテーピング法」→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/04/index.htmlで足裏のバランスを整えると1~2週間でよくなります。また専用サポーターも効果があります。

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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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