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小指や小指の付け根が痛むのは?

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 小指の付け根が歩く度に痛む、あるいは小指の外側や裏側にタコができていて、皮膚も分厚くなっているという症状です。また小指が圧迫により赤くなり、しもやけになっている場合が多くみられます。これは「内反小指(ないはんしょうし」と呼ばれるもので、先の細い靴に圧迫され続け、外反母趾とは逆に小指が親指側に曲がり過ぎて、指の付け根の横中足靭帯がゆるんでしまったことが原因となります。 この症状がある人は肩こり・腰痛・ひどい便秘をもつことが多いです。
 改善法はテーピングで足裏のバランスを整える。または指間パッド内蔵の専用サポーター(写真:外反内反Wサポーター KID5-008)の使用も効果的です。
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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