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歩き始めに足の裏がピリピリと痛むのは?

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 土踏まずのかかとに近いところが歩き始めにピリピリと痛み、慣れてくると楽になるといった症状で、患部を強く押すと激痛があります。新しい靴で長時間歩いた後に起こることが多くあります。
 これは「足底筋膜炎」と呼ばれる症名で、このような痛みを起こす人は決まって指上げ歩きをしていて、土踏まずが高く(ハイアーチ)なっているか、逆に扁平足になっている場合です。
 ハイアーチで指上げ歩きをする人は足先が大きく反ってしまうために、かかとに付着する足底筋群が何倍もの負担で引っ張られる形となり炎症が起きて痛みとなるのです。
 中途半端な処置では治りにくいので、改善法はテーピングで足裏のバランスを整え、靴の中に施術用人工筋肉インソールを入れるか専用免震シューズを履き、それを6ヶ月続けてください。症状がひどい場合は足首からの包帯固定が必要です。
イラスト10


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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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