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足首を廻すとゴキゴキ音がして痛むのはなぜ?

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 少し長く歩いただけ、または足首が疲れてくると痛みが出る、廻すとゴキゴキと音がしてにぶい痛みがある。このような人は「外反母趾」や「指上げ歩き」など足指の力不足で、歩く度に足先が外方向へ流れてしまい、無意識のうちに足首が必要以上にねじられ、ゆるんでしまったことが原因です。
 足関節は正しく使われる分には何万歩歩いても耐えられる構造になっていますが、外方向へねじられる歩き方をすると、足関節を締めている靭帯が伸びて、足首もゆるんでしまうのです。
 しっかりとした固定(サラシ法)をしない限り治りませんので、足首への固定を3ヶ月継続してください。包帯が巻けない、また忙しくて時間が取れないという人には「ヒールロックサポーター」を使用すれば効果的です。

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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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