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おさらの下の骨が出っ張っていて時々痛む原因は?

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 成長期に多い障害で、指を上げたままスポーツや長時間の歩行をすると大腿四頭筋(ももの筋肉)に負担が倍増され、緊張して固くなります。緊張して固くなったももの筋肉は、おさらの下にある、ももの筋肉の付着部(脛骨粗面)を持続的に引っ張ることになり、付着部の骨(軟骨)が徐々に剥離され、骨が出っ張ってくるのです。また成人してからも指上げ歩きをし、膝が曲がり傾向にあると、ももの筋肉に負担が倍増され同じメカニズムで痛くなります。
 しっかりとした固定をすると1ヶ月半位で改善します。包帯が出来ない、また時間がなく面倒だという人には、ニーロックひざサポーターの使用が効果的です。詳しくはこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html


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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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