スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

膝の内側が痛くなったのは体重が増えたからですか?

20080214125004_00002.jpg
                                                       膝の内側に起こった痛みは、歩き始めや次の動作に移ろうとする時、あるいは立ち上がる時に痛むのが特徴です。そして次第に慢性的な痛みへと進行していきます。このような痛みの多くはO脚傾向の人に多く見られます。
 O脚傾向にある膝は重心が内側に片寄って集中し、そこへかかとからの衝撃(ヒールストライク)が繰り返され、内側の軟骨が破壊されて、次第に変形して痛くなるのです。
 内側の痛みは、O脚傾向の膝に足裏の不安定からくる過剰な衝撃(ヒールストライク)が繰り返されたことが第一原因で、体重の増加がこれを助長しています。このような人は膝ばかりに目をとられないで、足裏にも目を向けてみてください。必ず外反母趾・指上げ歩きなど足裏の不安定があります。その場合、膝と足裏への処置が必要なことはいうまでもありません。
20080214125004_00003.jpg

詳しい改善法はこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html
スポンサーサイト
まとめプラグインv2
03 | 2017/04 [GO]| 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ
プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。